機関誌
『フォーラム現代社会学』
Kansai Sociological Review
ISSN 1347-4057
本誌は関西社会学会の機関誌(年1回発行)として2002年に創刊されました。
投稿論文送付先
第11号の投稿宛先は、第10号と同じ下記の通りです。
みなさまの投稿をお待ちしております。
投稿締め切りは、2011年9月30日(必着)です。関西社会学会機関誌編集委員会事務局
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
奈良女子大学文学部寺岡研究室内TEL& FAX: 0742-20-3263
E-mail:kansyaJournal@gmail.com
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世界思想社
〒606-0031 京都市左京区岩倉南桑原町56
TEL: (075)721-6506(代)
『フォーラム現代社会学』関係諸規定
【執筆要項】(2010年7月改正)
- 投稿原稿の分量は、本文・注・文献リスト・図表を合計して、1ページあたり40字×40行で8ページ以上13ページ以内とする。図表は印刷する大きさにして本文内に挿入する。依頼原稿についてはこの限りではない。
- 論文には、本文・注・文献リスト・図表のほかに、表題紙、和文要約、英文要約(英文タイトルを含む)、およびキーワードを添付すること。
- 原稿の書式については、基本的な原則を以下の通りとする。詳細については日本社会学会『社会学評論スタイルガイド』を参照されたい。
- 「文献リスト」の書式については原則として『社会学評論スタイルガイド』に準拠する。基本的な原則は以下の通りとする。
(1) 表題紙には、題名の全文、著者名、所属機関名、職名、Eメールアドレスのみを記す。
(2) 本文の冒頭に題名を記載する。著者名・所属機関名・職名・Eメールアドレスは本文には記載しない。
(3)本文には必ずページ番号をうつ。
(4) 和文要約は、600字以内とする。
(5) 英文要約は300語以内とする。英文要約の冒頭には、英文タイトルのみ記載する。英文フォントを使用する。
(6) キーワードは、日本語・英語各5語以内で和文要約・英文要約の後に各々記載する。
(1) 原稿は横書きとし、A4版の用紙を使って、40字×40行で印字する。句読点は全角の「。」と全角の「、」を用いる。
(2) 節、項には半角数字で「1」、「1.1」、「1.1.1」のように番号をふる。「はじめに」や「おわりに」にも必ず番号をつける。
(3) 数字は原則として算用数字(半角)を用い、漢数字は用いない。
(4) 「注」と「文献リスト」を別に作成し、本文の最後につける。参照文献を本文、注等で挙げる際は、著者名(発行年:ページ数)、または、(著者名 発行年: ページ数)という形式にする。著者名と発行年の間、およびコロンの後には半角スペースを入れる。
(5) 本文中の 注の番号は、該当箇所の右肩に1)、2)、3)・・・のように打ち、本文の最後に付けた「注」でも1)、2)、3)・・・のように片カッコの番号を 用いる。
(6) 参照文献は、著者名、発行年、題名、出版社の順に記述すること。和文書名は『 』、和文論文名は「 」、欧文論文名は引用符(“ ”、《 》など)で囲むこと。欧文書名はイタリック体にするか、または下線を引くこと。
(1) 和文文献・欧文文献を一括し、文献を著者名のアルファベット順に並べる。
(2) 同じ著者の文献を2点以上あげる場合、2点目以降は著者名のかわりに4字分のダッシュを用いる。
(3) 和文文献のサブタイトルの前には2倍ダッシュをつける。ダッシュの前後にスペースは不要。サブタイトルの後のダッシュは不要。
(4) 和文文献・欧文文献ともに、項目間の区切りには半角のコンマを用い、最後にピリオドを打つ。
【投稿規定】 (2010年7月改正)
- 本誌に発表する論文等は、いずれも他に未発表のものに限る。ただし、学会等で口頭で発表したものについては、その限りではない。
- 論文の投稿資格は、本会会員であって、当該年度までの会費を投稿申し込み時までに完納している者に限る。共同執筆原稿の場合は、すべての著者がこの要件を満たしていなければならない。
- 前号に投稿原稿が掲載されている会員は連続して投稿することはできない。
- 投稿者は、審査用の原稿4部を、9月末日(必着)までに、編集委員会事務局に提出する。原稿は、所定の執筆要項にしたがって、必ずパーソナルコンピューターまたはワードプロセッサーで作成する。
- 論文の掲載を認められた投稿者は、指示にしたがって、完成原稿1部と内容を保存したCD-ROMを、指定した期日までに提出する。表題紙、和文要約、英文要約、本文は、別々のファイルとする。
- 本誌に発表された論文等の著作権は関西社会学会に帰属する。
- 本誌に発表された論文等を他の著作等に転載する場合には、事前に文書等で関西社会学会編集委員会の許可を得なくてはならない。
【編集規定】
- 本誌は、関西社会学会の機関誌であって、原則として年1回発行する。
- 本誌は、原則として本会会員による社会学関係の研究の発表にあてる。
- 本誌は、論文、書評、学会活動報告などから構成される。
- 本誌の掲載原稿は、投稿原稿と依頼原稿とからなる。
- 論文は、特集論文と自由投稿論文とからなる。
- 書評の依頼は、編集委員会で行う。
- 学会活動報告欄は、学会大会等の活動状況の紹介にあてる。
- 原稿の掲載は編集委員会の決定による。
【編集委員会規定】
| 第1条 | 関西社会学会は、関西社会学会会則第3条にもとづき機関誌『フォーラム現代社会学』を発行するために編集委員会を置く。 |
| 第2条 | 機関誌は原則として年1回定期発行する。 |
| 第3条 | 編集委員会は、編集委員長および編集担当理事若干名から構成される。 |
| 2 | 編集委員長および編集担当理事は理事会において互選される。 |
| 第4条 | 編集委員会の任期は、理事の任期と同じく3年とし、委員は続けて再任することはできない。 |
| 第5条 | 編集委員長は、編集委員会を主宰し、別に定める編集規定に基づき、機関誌編集を統轄する。 |
| 2 | 編集担当理事は、機関誌編集を担当する。 |
| 第6条 | 編集委員会は、会員の投稿原稿の審査のため、専門委員若干名を置く。 |
| 2 | 編集委員会は、専門委員の審査報告にもとづいて、投稿原稿の採否・修正指示等の措置を決定する。 |

