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『フォーラム現代社会学』執筆要綱

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フォーラム現代社会学の執筆要綱は、以下の通りです。
投稿を検討されている方は、熟読の上、執筆して下さい。

【執筆要項】(2016年3月改正)

1. 投稿原稿の分量は、本文・注・文献リスト・図表を合計して、1ページあたり40字×40行で8ページ以上13ページ以内とする。図表は印刷する大きさにして本文内に挿入する。依頼原稿についてはこの限りではない。

2. 論文には、本文・注・文献リスト・図表のほかに、表題紙、和文要約、英文要約(英文タイトルを含む)、およびキーワードを添付すること。

  1. 表題紙には、題名の全文、著者名、所属機関名、職名、Eメールアドレスのみを記す。
  2. 本文の冒頭に題名を記載する。著者名・所属機関名・職名・Eメールアドレスは本文には記載しない。
  3. 本文には必ずページ番号をうつ。
  4. 和文要約は、600字以内とする。
  5. 英文要約は300語以内とする。英文要約の冒頭には、英文タイトルのみ記載する。英文フォントを使用する。
  6. キーワードは、日本語・英語各5語以内で和文要約・英文要約の後に各々記載する。

3.原稿の書式については、基本的な原則を以下の通りとする。詳細については日本社会学会『社会学評論スタイルガイド』を参照されたい。

  1. 原稿は横書きとし、A4版の用紙を使って、40字×40行で印字する。句読点は全角の「。」と全角の「、」を用いる。
  2. 節、項には半角数字で「1」、「1.1」、「1.1.1」のように番号をふる。「はじめに」や「おわりに」にも必ず番号をつける。
  3. 数字は原則として算用数字(半角)を用い、漢数字は用いない。
  4. 「注」と「文献リスト」を別に作成し、本文の最後につける。参照文献を本文、注等で挙げる際は、著者名(発行年:ページ数)、または、(著者名 発行年:ページ数)という形式にする。著者名と発行年の間、およびコロンの後には半角スペースを入れる。
  5. 本文中の注の番号は、該当箇所の右肩に1)、2)、3)……のように打ち、本文の最後に付けた「注」でも1)、2)、3)……のように片カッコの番号を用いる。
  6. 参照文献は、著者名、発行年、題名、出版社の順に記述すること。和文書名は『 』、和文論文名は「 」、欧文論文名は引用符(“ ”、《 》など)で囲むこと。欧文書名はイタリック体にするか、または下線を引くこと。

4.「文献リスト」の書式については原則として『社会学評論スタイルガイド』に準拠する。基本的な原則は以下の通りとする。

  1. 和文文献・欧文文献を一括し、文献を著者名のアルファベット順に並べる。
  2. 同じ著者の文献を2点以上あげる場合、2点目以降も著者名を省略せずに記載する。
  3. 和文文献のサブタイトルの前には2倍ダッシュをつける。ダッシュの前後にスペースは不要。サブタイトルの後のダッシュは不要。
  4. 和文文献・欧文文献ともに、項目間の区切りには半角のコンマを用い、最後にピリオドを打つ。
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