学会概要

関西社会学会(Kanai Sociological Association)は、関西地区における社会学の発展を推進し、会員相互の連絡を図ることを目的とした会員数約900名の研究者組織です。はじめて大会が開催されたのは1950年(昭和25年)であり、その後、毎年大会が開催され、2016年には第67回大会を迎えました。
関西在住ならびに関西にゆかりをもつ多くの社会学研究者は本学会に参加し、大会の一般報告、シンポジウム等で研鑽を積むとともに、懇親会では、所属大学や出身大学、出身地域の垣根を越えて親睦を深めています。また、年1回刊行される機関誌『フォーラム現代社会学』は、会員の研究発表や近著の紹介の場として役立っています。
社会学研究者の皆様には、ぜひとも本学会に入会され、この地で親睦を深めつつともに研究を進めていただくことをお願いする次第です。


 

関西社会学会のあゆみ

関西社会学会のあゆみ――創立25周年を記念して――
関西社会学会のあゆみ――創立50周年を記念して――


 

入会パンフレット

入会希望者向けのパンフレットが以下からダウンロードできます。入会方法の詳細については「入会を検討されている方へ」をご覧ください。

入会パンフレット
[MS WORD形式] [PDF形式]

 

再入会の方へのお知らせ

転居や留学などさまざまな理由で退会された方や資格喪失になってしまった方について再入会の制度があります。
退会者の再入会は、新規の入会手続きと同様になります。「入会を検討されている方へ」をご覧の上、事務支局(ksa(アットマーク)nacos.com)にお問い合わせください
資格喪失者の再入会については、資格喪失の時期やそれに至る事情によっては、それまでの未納会費の全部または一部が免除されることもあります。「資格喪失者の再入会について」をご覧の上、事務支局(ksa(アットマーク)nacos.com)にお問い合わせください。