2019年度関西社会学会大会若手企画 「21世紀の社会学理論の課題を考える――複雑性理論を経由して」 第4回打合せ会合(研究会)のお知らせ

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研究活動委員会より、2019年度第70回大会若手企画部会第4回打合せ会合(研究会)について、お知らせします。企画趣旨については第1回会合の記事をご参照ください。

この研究会にはどなたでもご参加いただけますが、会場の収容人数に限りがあります。初めて参加を希望される方は、案内文の最後にある連絡先までお問い合わせ下さい。

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2019年度(第70回)大会若手企画
「21世紀の社会学理論の課題を考える――複雑性理論を経由して」
第4回公開打合せ会合(研究会)

  • 日時:2019年2月16日(土)14時~17時
  • 場所立命館大学大阪梅田キャンパス第6教室(〒530-0018 大阪府大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階)
  • 内容:経済社会学における遂行性アプローチとこれを批判したエレーナ・エスポジトの社会システム論の意義について、複雑性理論との比較を交えながら検討する。
  • 報告者:金信行氏(東京大学大学院/博士課程)
  • コメンテーター:北川亘太氏(関西大学・准教授)
  • 備考:会場の収容人数に限りがあるため、初めてご参加いただく場合には、事前に企画者の金瑛(eikin231(アットマーク)gmail.com)までご連絡ください。

以上。

In 大会

京都大学大学院教育学研究科・講演会「グローバル化する社会とナショナリズムの現在」のご案内(2019.2.16)

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京都大学大学院教育学研究科教育社会学講座より、講演会「グローバル化する社会とナショナリズムの現在(Current Globalized Society and Nationalism)」のお知らせが届きました。2019年2月16日(土)に開催されます。
以下、案内文を転載します。参加には事前申し込みが必要です。参加を希望される方は、案内文末尾にあるメールアドレスまで、参加申し込みをして下さい(申し込み締め切りは、2018年12月20日(木)です)。

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本研究科では、2019年2月16日(土)にフィンランドJyväskylä大学教授のペッカ・コルホネン先生をお招きして講演会を開催することになりましたのでご案内申し上げます。ご出席いただける場合は、お手数ですが下記のお問い合わせ先よりお申し込みをお願いいたします。

名称:グローバル化する社会とナショナリズムの現在
Current Globalized Society and Nationalism

  • 講演者:Pekka korhonen先生(フィンランドJyväskylä大学教授・世界政治学)
    • 〈プロフィール: Jyväskylä大学教授。1955年生まれ。専門は世界政治学〉
  • 講演:How should we understand nationalism? (我々はナショナリズムをいかに理解すべきか)
  • 場所:京都大学教育学部第1会議室
  • 日時:2019年2月16日(土) 14時半~16時半
  • パネリスト:
    • 稲垣恭子(京都大学大学院教育学研究科 研究科長)
    • 竹内里欧(京都大学大学院教育学研究科 准教授)
    • 朴沙羅(神戸大学大学院国際文化研究科 講師)
  • 院生発表者:
    • 呉桐(京都大学大学院教育学研究科 教育社会学講座博士後期課程)
    • 呉江城(京都大学大学院教育学研究科 教育社会学講座修士課程)
  • 司会:竹内里欧
  • 使用言語:英語
  • 講演会の後には、情報交換会も予定しております。

 

  • 参加希望者は、下記のお問い合わせ先まで事前に申し込み願います。
  • お問合せ:E-mail: komatsu.mikiko.8w〔アットマーク〕Kyoto-u.ac.jp
  • 締切:2018年12月20日(木)

 

以上。


『フォーラム現代社会学』第17号(2018)目次

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『フォーラム現代社会学』第17号(2018)の目次は、以下の通りです。

目次

  • 巻頭言(三上剛史)

 

  • 論文
    • 政治的デモンストレーションの展開とその環境―1999年シアトルWTOと2009年ピッツバーグG20を事例に―(濱西栄司)
    • 過去の職業経歴が高齢期のボランティア参加に与える影響―性差に着目した分析―(伊達平和)
    • 「差別」に挑む子ども、「同化」を問題にする教師―「多文化共生」論への接続に向けた在日朝鮮人教育言説の再読―(孫・片田晶)
    • 専門職化する日本の自営業―1955年~2015年SSM調査を用いた計量分析―(仲修平)
    • 男女平等理念が異性愛主義と結びつく危険性―フランス市民の「パリテ」解釈を事例に―(村上彩佳)
    • 『時事漫画』にみる「サラリーマン」の誕生(鹿島あゆこ)
    • 現代日本におけるMotherhood Penaltyの検証(竹内麻貴)
    • 伝統産業の現代的変容―京都・西陣織の事例から―(金善美)

     

  • 特集Ⅰ 歴史経験の語られ方、記憶のされ方
    • はじめに(蘭信三)
    • 済州4・3を語る、済州4・3から語る(伊地知紀子)
    • ライティング・ヒストリーの展開―オーラル・ヒストリーの敗北宣言―(金菱清)
    • 負の遺産を記憶することの(不)可能性―三池炭鉱をめぐる集合的な表象と実践―(松浦雄介)
    • 地域に残る加害の記憶と贖罪意識―岐阜県瑞浪市「化石山」の中国人犠牲者の慰霊碑をめぐって―(坂部晶子)
    • おわりに(今井信雄)

     

  • 特集Ⅱ 社会学と障害学の対話
    • シンポジウム「社会学と障害学の対話」(山田富秋)
    • 軽度障害者の語りにみるディスアビリティ経験(秋風千惠)
    • インクルーシブ教育体制に関する社会学的探究―全盲児の学級参画とメンバーシップの配分実践―(佐藤貴宣)
    • ミクロ・ポリティクスとしての当事者研究―トラブル経験の記述をめぐる実践―(浦野茂)
    • コメント―「社会学と障害学の対話」に向けて―(西倉実季)

     

  • 書評
    • 亀山佳明 編『記憶とリアルのゆくえ―文学社会学の試み―』(阪本博志)
    • 工藤保則・西川知亨・山田 容 編著『〈オトコの育児〉の社会学―家族をめぐる喜びととまどい―』(大和礼子)
    • 柴田 悠 著『子育て支援が日本を救う―政策効果の統計分析―』(大岡頼光)
    • 濱西栄司 著『トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論』(鵜飼孝造)
    • 桑原桃音 著『大正期の結婚相談―家と恋愛にゆらぐ人びと―』(中里英樹)
    • 石原 俊 著『群島と大学―冷戦ガラパゴスを超えて―』(岸政彦)
    • 有薗真代 著『ハンセン病療養所を生きる―隔離壁を砦に―』(本郷正武)
    • 渡辺拓也 著『飯場へ―暮らしと仕事を記録する―』(三浦耕吉郎)
    • 石田 淳 著『集合論による社会的カテゴリー論の展開―ブール代数と質的比較分析の応用―』(太郎丸博)

     

  • 学会活動報告
  • 諸規定
  • 編集後記(轟亮)

京都大学大学院教育学研究科「グローバル教育展開オフィス開設記念シンポジウム」のご案内(2018.12.1)

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京都大学大学院教育学研究科教育社会学講座より、グローバル教育展開オフィス開設記念シンポジウム「グローバル時代における「日本型」教育文化のあらたな可能性」のお知らせが届きました。2018年12月1日(土)に開催されます。
以下、案内文を転載します。参加には事前申し込みが必要です。参加を希望される方は、案内文の6項目めにある申込みURLより、登録をして下さい(申し込み締め切りは、2018年11月21日です)。

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グローバル教育展開オフィス開設記念シンポジウムのお知らせ

本研究科では、グローバル教育展開オフィスの開設を記念して、『グローバル時代における「日本型」教育文化のあらたな可能性』をテーマに、下記のとおりシンポジウムを開催することになりましたのでご案内申し上げます。
ご出席いただける場合は、お手数ですが下記のお申し込みURLよりお申し込みをお願いいたします。

1 名称:グローバル教育展開オフィス開設記念シンポジウム グローバル時代における「日本型」教育文化のあらたな可能性
2 開催日時:平成30年12月1日(土)

  • シンポジウム 13時00分~17時00分
  • 情報交換会(参加費2,000円)17時15分~19時15分

3 会場:京都大学 国際科学イノベーション棟 5階 シンポジウムホール
4 実施内容:

  1. 主催者開会挨拶
  2. 基調講演
  3. パネル・ディスカッション
  4. 主催者閉会挨拶

5 出席予定者:大学教職員、研究者、学生
6 お申し込み:こちらをクリックすると申込みページが表示されます。 ※締切11月21日(水)

以上。


社会学系コンソーシアム・日本学術会議第11回シンポジウム「アジアがひらく日本」のご案内(2019.1.26)

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社会学系コンソーシアム及び日本学術会議より、第11回シンポジウム「アジアがひらく日本」の案内が届きました。2019年1月26日(土)に開催予定です。
参加費・事前申し込みは不要ですので、関心のある方はお気軽にご参加下さい。

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社会学系コンソーシアム・日本学術会議 第11回シンポジウム
アジアがひらく日本

1. 日時:2019年1月26日(土)13:30~16:30
2. 会場:日本学術会議講堂(予定)
3. 開催趣旨:

グローバル化の進む21世紀、アジアと日本の関係はますます緊密化している。資本やモノの移動に加えて、近年ではヒトや情報の移動も活発化しており、日本社会においても外国人労働者の受け入れや多文化共生の問題が喫緊の課題となっている。またこの間の社会経済発展によって、社会保障の問題をはじめ、アジアと日本はより多くの共通課題を抱えるようになっており、さらにアジア諸国の国際的影響力の高まりは、国際秩序の中での日本のポジションと、日本社会のアジア認識の再構築を促してもいる。本シンポジウムでは、このように急速に変化しつつあるアジアと日本社会との関係を総合的な視点から捉えなおし、それを通じて21世紀の日本社会が進むべき道を考えていきたい。

4. 開会挨拶:

  • 浦野正樹(社会学系コンソーシアム理事長、早稲田大学教授)

5. 報告:

  • 落合恵美子(日本学術会議連携会員・日本家族社会学会、京都大学教授) 「アジア」と「日本」の再定義――グローバル秩序の変容と社会科学の課題
  • 金成垣(日本社会福祉学会、東京大学准教授) アジアにみるポスト福祉国家の可能性と限界――21世紀の共通課題を考える
  • 小川玲子(日本社会学会、千葉大学准教授) 東アジアの移住ケア労働者――移民レジームとケアレジームの観点から
  • 塩原良和(関東社会学会、慶應義塾大学教授) 排外主義の台頭と多文化共生
  • 園田茂人(日本学術会議連携会員・日本社会学会、東京大学教授) 中国台頭の国際心理――アジア域内の温度差をめぐって

6. 討論者:

  • 町村敬志(日本学術会議会員・日本社会学会長、一橋大学教授)
  • 美馬達哉(日本保健医療社会学会、立命館大学教授)

7. オーガナイザー・司会:

  • 蘭信三(関西社会学会、上智大学教授)
  • 有田伸(数理社会学会、東京大学教授)

8. 閉会挨拶:

  • 遠藤薫(日本学術会議会員、学習院大学教授)
  • 主催:社会学系コンソーシアム、日本学術会議社会学委員会
  • お問い合わせ:社会学系コンソーシアム事務局 socconsortium〔アットマーク〕socconso.com
  • 参加費・事前申し込みは不要です。

以上。


嗜好品文化研究会より「2019年度研究助成公募」のご案内(2018年12月25日〆切)

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嗜好品文化研究会より、2019年度研究助成公募の案内が届きました。応募締め切りは、2018年12月25日です。以下、概要を転記します。
なお、応募を検討されている方は、必ず嗜好品文化研究会の公式ホームページを確認して下さい。

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嗜好品文化研究会・2019年度研究助成公募のご案内(2018年12月25日締切)

嗜好品文化研究会は、平成18年度(2006)から、次世代の嗜好品文化についての研究振興を目的に、嗜好品のありようや可能性に関心を寄せる若手研究者の研究を支援する活動(研究奨励事業)を行っています。

[助成対象となる研究]

  • さまざまの時代、地域での嗜好品のありようをテーマとした文化研究を助成の対象とします。薬学・医学・栄養学的見地のみの研究は助成対象としません。
  • ここで嗜好品とは、栄養摂取のためではなく、愉しむことを目的に摂取するもののことです。酒、たばこ、コーヒー、茶・紅茶などがその代表とされます。しかし、通常は嗜好品と思われていないものでも、それに似た役割をはたしているものや行動については、嗜好品に準ずるものと考え、研究助成の対象としていますので、その物や行動がどのように嗜好品的であるかについて、申請書の中に叙述してください。
  • 海外調査をともなう研究も可です。
  • あくまで個人研究が対象です。(共同研究、ならびに、助手アルバイトなどを動員した研究は助成の対象外)

[応募資格]

  • 研究開始時に日本の大学の大学院に在籍する学生が対象です。(留学生を含む。来年度大学院進学予定者、あるいは休学中、海外からの出願も可)

[応募受付期間]

  • 2018年10月1日-12月25日(必着)

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[研究期間]

  • 2019年4月1日から2020年8月31日までの17カ月。

[研究費]

  • 助成する研究費は1件あたり60万円。

[研究実施にともなう書類の提出と研究成果の発表]

  • 研究期間の中間時(2020年1月)に「中間報告書」を提出
  • 嗜好品文化フォーラム(2020年5月開催予定)において口頭発表
  • 最終報告書提出(2020年8月31日期限)
  • 研究費使用報告書(2020年8月31日期限)

[申請書類送付先・連絡先]

〒604-0863
京都市中京区夷川通室町東入巴町83番地 CDI内
嗜好品文化研究会事務局「研究奨励事業公募」係
TEL:075-253-0660 FAX:075-253-0661
URL:http://www.cdij.org/shikohin/
E-mail:shikohin[アットマーク]cdij.org

以上。


シンポジウム「国際比較で見るSTEM――理系女性のキャリアパス」開催のお知らせ(2018.11.24開催)

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奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センターより、シンポジウム「国際比較で見るSTEM─理系女性のキャリアパス」の案内が届きました。以下、概要を転載します。
参加を検討される方は、同センターのイベント情報のページも必ず参照してください。

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シンポジウム「国際比較で見るSTEM─理系女性のキャリアパス」開催のお知らせ

STEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)領域で女性の数が少ないことの背景にはさまざまな要因があります。最近、ジェンダー不平等な国の方がSTEMに行く女性の割合が高いという調査結果が出され、”ジェンダー・パラドックス” として話題になっています。日本の若者の進路選択、アジアの現状、テクノロジーを用いて社会を変革しようとするノルウェーの報告から、ジェンダー/社会/テクノロジーの相互作用を検証します。
みなさまのご来場をお待ちしております。
(同時通訳を使用します)

  • 日時:2018年11月24日(土)13時~17時
  • 場所:奈良女子大学 F棟5階大会議室 (近鉄奈良駅下車 徒歩5分)
  • アクセスマップhttp://www.nara-wu.ac.jp/nwu/intro/access/map/index.html
  • プログラム
    • 13:10─13:35 理系進路選択とジェンダー:日本の現状を中心として 河野銀子氏(山形大学/教育社会学)
    • 13:35─14:00 STEM Education : Opportunity and Challenge for Women Sri Peni Wastutiningsih (インドネシア・ガジャマダ大学/農学、教育学習センター長)
    • 14:05─14:20 The Making of Positive Circles: How to include and sustain Women in Computer Science Vivian Anette Lagesen / ノルウェー科学技術大学・学際的文化研究学部教授
    • 14:20─14:35 Women in STEM in Norway: Promoting Gender Equality from within through Technology and Networking Kristine Oygardslia / ノルウェー科学技術大学研究員
    • 14:35─14:50 NTNU’s Girl Project Ada: Feminist Perspectives & Current Challenges Jennifer Branlat / ノルウェー科学技術大学・ジェンダー研究センター准教授
    • 14:50─15:10 休憩
    • 15:10─15:40 コメント 高岡素子(神戸女学院大学/食品科学) 蒋琳(大和ハウス工業株式会社) 加藤美砂子(お茶の水女子大学/生物学、理系女性教育開発共同機構長)
    • 15:40─16:50 ディスカッション
  • その後の情報交換会にご参加の方は,11月9日までに下記に御連絡ください。
    • 問い合わせ:奈良女子大学 アジア/ジェンダー文化学研究センター
    • 電話:0742-20-3611
    • メール:a-gender.c(アットマーク)cc.nara-wu.ac.jp

以上。


「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第1回募集(2018年12月21日締め切り)

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NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局より、2019年度第1回募集の案内が届きました。このプロジェクトは2010年からスタートし、2016年度から2018年度の公募では合計138件の応募があったとのことです。
以下、概要を転記します。なお、応募を検討される方は、必ずプロジェクトの公式ホームページを確認して下さい。

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NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

  • 第1回閲覧期間:2019年3月~5月 (1組 20日間まで利用可)
  • 募集対象者:大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
  • 募集締め切り:2018年12月21日
  • 募集研究数:放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

以上。


2019年度「笹川スポーツ研究助成」申請募集のご案内(2018.11.30〆切)

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笹川スポーツ研究助成事務局より、2019年度研究助成の案内が届きました。申請受付期間は、2018年11月1日から11月30日です。以下、概要を転記します。
なお、応募を検討される方は、必ず笹川スポーツ財団公式WEBサイトにて、詳細を確認して下さい。

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2019年度 笹川スポーツ研究助成 募集のご案内

  • 申請受付期間:2018年11月1日―11月30日
  • 対象研究:
  1. スポーツによる地域活性化
    • 例)地域スポーツクラブ、コミュニティ形成、スポーツイベント、スポーツツーリズム、施設整備・利用、スポーツボランティア、障害者スポーツ、共生社会、スポーツ人材、スポーツガバナンス、推進計画 など
  2. 子ども・青少年のスポーツの振興
    • 例)体力・運動能力、運動遊び、コーチング、部活動、安心・安全、子どもの運動・スポーツ習慣、教育 など
  3. スポーツ・身体活動の普及促進
    • 例)運動・スポーツ習慣、身体活動普及戦略、公衆衛生、疫学、疾病・介護予防エビデンス、職域・健康経営、医療費・経済的評価、生きがい、ウェルネス、健康格差、アクティブライフ、エイジング、国際比較 など

※2019年度から対象研究のテーマ、キーワード等が変更になっております。詳細につきましては、募集要項を必ずご確認ください。

  • 研究期間:2019年4月1日―2020年2月28日
  • 研究区分と助成金額
    • 奨励研究 上限50万円
    • 一般研究 上限100万円
    • (2018年度採択実績:奨励研究29件、一般研究18件)
  • 応募資格:
  1. 奨励研究
    • 2019年4月1日時点で39歳以下である者。
    • 2019年4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤を問わず、日本の所属機関で研究活動に従事する者、または大学院修士・博士課程に在籍する者※。ただし、研究生は除く。
    • ※修士課程・博士課程への進学が正式に決定している学部生、大学院生、研究生、社会人も含む。
    • 本奨励研究の助成決定回数が3回以下の者(一般研究への応募は妨げない)
  2. 一般研究
    • 2019年4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤を問わず、日本の所属機関で研究活動に従事する者、または大学院修士・博士課程に在籍する者※。ただし、研究生は除く。
    • ※修士課程・博士課程への進学が正式に決定している学部生、大学院生、研究生、社会人も含む。
    • 過去2年間のうちに専門分野の学会等で研究発表の実績がある者。

以上。


地区防災計画学会・日本大学危機管理学部共同シンポジウム 「西日本豪雨等の教訓と地域防災力・災害復興活動」のご案内(2018.12.1)

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地区防災計画学会事務局より、同学会と日本大学危機管理学部が共同開催するシンポジウム「西日本豪雨等の教訓と地域防災力・災害復興活動」が届きました。
以下、概要を転載します。参加希望の方は必ず、同学会公式サイトより、参加を申し込んで下さい。

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地区防災計画学会・日本大学危機管理学部共同シンポジウム
「西日本豪雨等の教訓と地域防災力・災害復興活動」

2018年には、大阪北部地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震等の大きな災害が続き、日本中で多くの被害が出ました。これらの災害が残した教訓には多様なものがあります。本シンポジウムでは、これらの災害の教訓を踏まえ、コミュニティや企業による地域防災力の強化や災害復興活動について考察します。

  • 日時:2018年12月1日(土) 13時半~16時半(予定)※13時受付開始
  • 場所:日本大学三軒茶屋キャンパス(世田谷区下馬3-34-1・東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩10分)
  • 主催:地区防災計画学会
  • 共催:日本大学危機管理学部、情報通信学会災害情報法研究会
  • 後援:(公財)江頭ホスピタリティ事業振興財団
  • 対象:地域防災力の強化や災害復興活動に興味のある方(参加費無料)
  • 地区防災計画学会HPで申込受付 http://www.gakkai.chiku-bousai.jp/

(司会)
坊農豊彦 (一財)関西情報センター主任研究員

(報告者(変更の場合あり))
室﨑益輝 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長(地区防災計画学会会長
矢守克也 京都大学防災研究所教授(地区防災計画学会副会長)
福田 充 日本大学危機管理学部次長・教授
川中敬一 日本大学危機管理学部教授
木原 淳 日本大学危機管理学部教授
山下博之 日本大学危機管理学部准教授
磯打千雅子 香川大学IECMS地域強靭化研究センター准教授
金 思穎 日本学術振興会特別研究員(専修大学)・福岡大学非常勤講師

(パネルディスカッション)「地域防災力の強化と災害復興活動(仮題)」
モデレーター 西澤雅道  前福岡大学法学部准教授(内閣官房企画調整官)
パネリスト 各報告者
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連絡先 地区防災計画学会事務局 事務局次長 坊農豊彦
〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階
一般財団法人関西情報センター気付
TEL:06-6346-2981 MAIL: info(アットマーク)gakkai.chiku-bousai.jp
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【参考情報】

10月31日(水)の共催イベントを紹介させていただきます。当学会からは、加藤理事が登壇される予定です。

地区防災計画学会共催
地区防災計画の活性化を目指すシンポジウム
「住民主体の防災計画はいかに可能か」

  • 日時:2018年10月31日(水)13:15~
  • 主催:(公財)都市防災美化協会
  • 共催:(株)防災都市計画研究所、(公社)東京都公園協会、地区防災計画学会
  • 場所:緑と水の市民カレッジ2階(日比谷公園内)
  • 講演:加藤孝明東京大学准教授、山口徳彦内閣府防災担当参事官補佐、吉川忠寛(株)防災都市計画研究所長、菊池正芳(公財)東京都公園協会公園事業部長ほか
  • 詳細は公益財団法人都市防災美化協会へ http://www.lusp.co.jp/symposium-h3010.pdf

以上。