第71回関西社会学会大会の延期についてのお知らせ

2020年5月30日(土)~31日(日)に龍谷大学深草キャンパスで開催を予定しておりました関西社会学会第71回大会を延期し、同年10月10(土)~11日(日)に開催することにしました。
新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、事態の予測が困難になっております。4月5日に理事会を開催し、その後も慎重な検討を重ねた結果、延期の決定をしましたことをご報告申し上げます。
延期された大会は、現地開催の場合は、龍谷大学(深草キャンパスもしくは瀬田キャンパス)で開催する予定ですが、感染拡大の状況により、オンライン開催となる可能性もあります。開催方法(現地開催/オンライン開催)については8月1日までに会員の皆さまにお知らせする予定です。

なお、大会参加費は振込による事前納入となる予定です。詳細については決まり次第、事務局よりお知らせします。

末筆ながら、今後とも学会活動へのご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

関西社会学会会長
友枝敏雄

 

大会の延期にともない、一般研究報告A・Bおよび「自著を語る~MY FIRST BOOK~」に関しては、以下の方針で進めることにいたします。

部会は今回の申込をもとに構成します。延期による新規募集はおこないません。

ただし、日程等が変更になりますので、「①報告を行う」「②大会に参加できないため、報告はおこなわないが、この報告を既発表とみなす(ただし、大会参加費の事前納入が条件となります)」「③報告申込を取り下げ、この報告を未発表とする」のいずれかを選べるようにします。
この選択に関しては、開催方法(現地開催/オンライン開催)が確定した後、各報告者にメールにてお問い合わせさせていただきます。

どうかよろしくお願い申し上げます。

関西社会学会研究活動委員長
岡崎宏樹

2020年度第71回大会の情報まとめ

*こちらに掲載されているとおり第71回大会は延期となりました。詳細は決まり次第別途掲載いたします。

2020年第71回大会のご案内

2020年度第71回大会シンポジウムについて

2020年度第71回大会招待講演&トークセッションについて

2020年度第71回大会一般研究報告の申込について

2020年度第71回大会新企画「自著を語る――MY FIRST BOOK」の申込について

 

【開催案内】日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」

下記案内が届きましたので、転記してお知らせいたします。


日時:2020年8月31日(月)13時00分~17時00分(12時30分開場)

場所:日本学術会議講堂
(サイバーシンポジウムに変更することもあります。)

主催:日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

共催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

後援:文部科学省(予定)、内閣府男女共同参画局(予定)

開催趣旨:
2017年5月に東京で開催した国際会議ジェンダーサミット10(以下GS10)では、科学の世界で男女共同参画を推進することが科学の成果につながることを示す結果が多々発表された。多くの男女がこれらの結果を共有するために、またGS 10での成果を継続的に議論し、さらなるジェンダー平等に関する研究を広めるために、毎年フォローアップシンポジウムを開催することとした。2018年6月の第1回では産学官にてどのようなフォローアップ活動をしているか議論し、各大学と機関、企業がそれぞれ工夫をしながら展開していることを確認した。
昨年は7月には第2回のフォローアップシンポジウムを開催し、GS10 で提案した”Gender Equality 2.0”に焦点をあてて議論し、LGBTなどがこれからの社会の鍵になることを共有した。今年は、男女が様々な壁を越えるための取り組みに焦点をあて、若手の活躍を支援するための最終フォローアップシンポジウムを開催する。

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0831.html

入場無料・要事前登録
申込フォーム: https://form.jst.go.jp/enquetes/gs10fu2020

アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

問合せ先:
diversity*jst.go.jp (JSTダイバーシティ推進室)
(*を@に変更して送信して下さい)

■——————————————————————–
【全国ダイバーシティネットワーク (OPENeD)からのご案内】
「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査」分析結果について
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全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図る活動をしております。

2019年2月~6月(調査実施時期)にわたって、日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会と共同で、国・公・私立の枠を超え、分野を超えた全国およそ800にも及ぶすべての大学・研究機関を対象に、初めての実態調査となる、「男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査」を実施しました。

この度、アンケート調査の分析結果につきまして、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト
https://www.opened.network/
に掲載しました。

是非、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト
https://www.opened.network/
より、ご高覧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

ご回答をいただきました大学・研究機関の各位におかれましては、大変お忙しい中、ご協力を賜りまして、誠に有難うございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

本件連絡先:全国ダイバーシティネットワーク事務局
(大阪大学男女協働推進センター内)
Tel : 06-6105-6059
E-mail:danjyo-nw*office.osaka-u.ac.jp
(*を@に変更して送信して下さい)
全国ダイバーシティネットワークOPENeD
https://www.opened.network/

第10回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

下記案内が届きましたので、転記してお知らせいたします。


第10回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

開催日時 令和2年6月26日(金)10:30-12:50

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨
文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開催してまいりました。
想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。
今回はノースカロライナ大学からのご講演をはじめ、遠隔講義に対するアンケート結果や評価、試験等の事例、初等中等での遠隔講義の事例等種々のご講演を頂きます。
本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の課題を早急に共有することが重要と考える次第です。
直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。若干プログラムに変更が生じることもございます。
何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。
下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆
https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<プログラム>
10:30-10:33(3分)
1. 「はじめに」
喜連川 優 国立情報学研究所長
10:33-10:36(3分)
2. 「文部科学省ご挨拶」
菱山  豊 文部科学省科学技術・学術政策局長
◆海外事情◆
10:36-11:51(15分)
3 「ノースカロライナ州立大学における遠隔教育の実践と次世代オンライン教育システムの開発」
松田  昇 ノースカロライナ州立大学コンピュータサイエンス学科准教授
◆学生の気持ち◆
10:51-11:03(12分)
4.「アンケート結果と評価(仮)」
藤巻  朗 名古屋大学理事(教育・学術情報基盤担当)・副総長
◆新入生の気持ち◆
11:03-11:15(12分)
5 「東北大学のオンライン授業に関するアンケートについて」
松河 秀哉 東北大学高度教養教育・学生支援機構講師
◆4月からの課題の推移◆
11:15-11:27(12分)
6 「FAQの推移(仮)」
重田 勝介 北海道大学情報基盤センター准教授・高等教育推進機構
オープンエデュケーションセンター副センター長
◆実習◆
11:27-11:37(10分)
7 「医療系大学での臨床実習における遠隔授業の取り組み
~模擬症例を用いた推論構築のフレームワーク~」
跡見 友章 杏林大学保健学部理学療法学科教授
◆試験◆
11:37-11:47(10分)
8.「タイトル調整中」
江端 弘樹 帝京大学医学部IR・医学教育評価室講師
◆学生相談◆
11:47-11:57(10分)
9.「ウィズコロナ時代の学生生活を支援する ?? 学生相談の現場から ??」
高野  明 東京大学相談支援研究開発センター准教授
◆合理的配慮◆
11:57-12:07(10分)
10. 「聴覚障害を持つ学生の支援方法とその応用」
除村 健俊 芝浦工業大学システム理工学部特任教授
◆ ◆
12:07-12:22(15分)
11. 「大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ(Scheem-D)の開始について」
西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官
◆初中1◆
12:22-12:37(15分)
12.「ウィズコロナ時代の対話型オンライン授業と授業研究例(仮)」
飯窪 真也 東京大学高大接続研究開発センター特任助教
免田久美子 広島県安芸太田町教育委員会主幹
◆初中2◆
12:37-12:47(10分)
13.「関西創価高等学校におけるオンライン教育の取り組み(仮)」
辻  誠一 関西創価高等学校教諭
12:47-12:50(3分)
14.「おわりに」  喜連川 優 国立情報学研究所長

<参加申し込み先>
https://reg.nii.ac.jp/m?f=617
※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

<本件に関する問い合わせ先>
国立情報学研究所
『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当
dc-sympoアットマークnii.ac.jp (アットマークを@に置き換え)

新型コロナ禍にともなう2020年度会費減免申請・振込の再開について

関西社会学会 会員各位

去る6月1日付の本メール送信システムにおいて、今回のコロナ禍による2020年度学会費減免にともない、減免対象になるであろう会員の皆様には、いったん学会費振込をお待ちいただいておりました。

改めまして、ご迷惑・ご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

理事会では、会費減免の必要性の高い会員に対して減免措置が講じられるよう検討し、以下のように決定いたしました。

【大きな追加点】
一般会員が減免を受ける場合は、Web上の専用フォームによる事前申請制をとる。
申請受付の締め切りは、2020年7月31日までとする。「学生会員」については、申請する必要はなく、自動的に減免対象とする。

【具体的な減免対象】
・「学生会員」(学生としての学籍がある会員、大学院をすでに修了・満期退学となっている無給の研究員)→申請なしで減免。
*ただし、日本学術振興会特別研究員(DC1・2、PD以上)は、減免対象外とし、通常の4,500円のままとする。

・「一般会員」(非常勤職のみ、無職、定年退職の会員)→7月31日までに事前申請のうえ減免。

減免を受ける一般会員は、ここから申請してください。

【減免対象の2020年度年会費】
・一律2000円

【その他細かい点、補足点】
・2020年度会費については、すでに請求書が発送されているため、減免対象になる会員は、請求書の金額を2,000円に修正して使用する。
・すでに満額の会費を振り込まれた減免対象の会員は、差額分を2021年度の会費に充当する。ただし、一般会員の場合は、7月31日までに事後の申請を必要とする。
・今回の事前申請なくすでに減免後の2020年度会費を振り込まれた一般会員は、事後にWeb申請を行う。
・減免対象となる学生会員は、2020年度内の納入の有無にかかわらず、2020年度会費は2,000円とする。
・減免申請した一般会員で2021年3月31日までに納入しなかった場合、申請は自動的に取消になり、2020年度会費の請求金を6,000円に戻す。
・ただし、学生会員・一般会員ともに、2019年度までの会費を滞納していた場合、まずは滞納した年度から充当していき、2019年度までの会費が完納されてから、2020年度の減免を受けることができる。

会員の皆様におかれましては、以上の具体的方針をよくお読みのうえ、お手続きいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

なお、今回申請で登録された会員情報につきましては、学会が管理する会員情報データベースに反映させていただきますので、ご承知おきください。

会計・総務担当理事 足立重和

【独立行政法人日本学術振興会】 令和3(2021)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の 公募について

下記案内が届きましたので、転記してお知らせいたします。


日本学術会議協力学術研究団体 御中

令和3(2021)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第二課

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と
協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、
「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。

このたび、令和3(2021)年度分の募集を開始いたしましたので、
詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、
関係者への周知をお願いします。

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-2367, 1755, 2387
E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

下記案内が届きましたので、転記してお知らせいたします。


第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

開催日時 令和2年5月29日(金) 10時30分~

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨

文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開催してまいりました。

想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。毎回、文科省より直接概況をご説明を頂いております。

今回は緊急事態宣言後の対応についてのご講演を中心に、データダイエット、学生からの声、大学や中学高校の遠隔教育等の事例照会など種々のご講演を頂きます。

本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の課題を早急に共有することが重要と考える次第です。

直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。プログラムに変更が生じることもございます。

何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。

下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

◆◇現在までの講演はビデオとしてシンポジウムウェブサイトにて公開しております◇◆

https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<プログラム>

10:30-10:33(3分)

1. 「はじめに」

喜連川 優 国立情報学研究所長

10:33-10:36(3分)

2. 「文科省ご挨拶」

10:36-10:49(13分)

3. 「遠隔授業の推進に関する文部科学省の取組状況(進捗)~事務連絡通知(5/15)、Q&A更新(5/22)、2次補正予算編成を中心に~」

西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官

10:49-10:59(10分)

★データダイェットの定量的効果測定★

4. 「オンライン授業において Zoom の通信量を抑えるには」

吉田  塁 東京大学 大学総合教育研究センター 特任講師

10:59-11:09(10分)

★学生の声から見るニューノーマル★

5. 「学生から見たオンライン授業」

武居 悠菜 東京大学教養学部2年/東大UmeeT編集部

★遠隔講義支援★

11:09-11:21(12分)

6. 「TAによる自大学・他機関の遠隔講義支援(仮)」

講演者調整中

11:21-11:33(12分)

★図書館再開★

7. 「東北大学附属図書館の取組(仮)」

小陳左和子 東北大学附属図書館事務部長

11:33-11:45(12分)

★教育データ★

8. 「オンライン授業におけるデータ利活用の重要性(仮)」

美濃 導彦 京都大学名誉教授・ 理化学研究所理事

11:45-11:55(10分)

★大学事例1★

9.「「大学教育の質保証」に向けた遠隔授業・卒論指導・キャリア支援」

岡 多枝子 人間環境大学松山看護学部教授

三並めぐる 人間環境大学松山看護学部教授 他

11:55-12:05(10分)

★大学事例2★

10.「『無理をしない』遠隔授業における課題学習」

戸村 多郎 関西医療大学保健医療学部はり灸・スポーツトレーナー学科准教授

★落語★(心療内科学会、吉本興業)

12:05-12:10(5分)

11.「落語」

★教職員向け★

12:10-12:20(10分)

12 「今できることからはじめる 教職員向けオンライン研修」

津奈木考嗣 宮崎県教育委員会教育政策課企画・調整担当指導主事

中山  隆 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構教育イノベーション推進専門官

★高等学校★

12:20-12:30(10分)

12 「公立の普通科高校による遠隔授業の取組とその成果と課題」

春日井 優 埼玉県立川越南高等学校教諭

★中学校★

12:30-12:40(10分)

13.「公立中学校における教育データを利活用したオンライン授業の取組(仮)」

宮部  剛 京都市立西京高等学校附属中学校教諭

12:40-12:42(2分)

14.「おわりに」

喜連川 優 国立情報学研究所長

<参加申し込み先>

https://reg.nii.ac.jp/m?f=570

※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課

planあっとまーくnii.ac.jp (あっとまーくを@に置き換えください)

[JST]女性研究者及びその活躍を推進している機関を対象とした表彰制度 「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」募集中(6/30 正午まで)

下記案内が届きましたので、転記してお知らせいたします。


JSTは、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する取り組みを行っています。
そこで昨年度、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。第1回目となる昨年度は、多数の応募の中から外部有識者による選考を経て、すばらしい受賞者および受賞機関を表彰することができました。
女性研究者のより一層の活躍推進に貢献するため、今年度第2回目の募集を行います。

なお、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。
※芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

若手女性研究者や、女性研究者の活躍推進を行っている機関からのご応募をお待ちしております。
また、周囲のみなさまにぜひお知らせいただきますよう、お願いいたします。

【募集期間】2020年4月1日(水)~6月30日(火)日本時間正午まで

【表彰対象】

▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名
原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)
科学技術に関連していれば研究分野は不問

▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関
女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを
行っている機関

【詳細URL】https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

【本件のお問い合わせ先】
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
ダイバーシティ推進室
E-mail: diversity*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

[JST-RISTEX]令和2年度新規研究開発提案募集のお知らせ「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム」(~6/23 正午迄)

下記案内が届きましたので、転記してお知らせいたします。


JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は、文部科学省の政策の下、「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し、社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しています。

弊センターでは、令和2年度より、ゲノム編集やAI・ロボティクス、細胞農業、人間拡張工学、気候工学など、新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues;倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」を設定し、研究提案の募集を開始いたしました。

科学技術が人・社会と調和しながら持続的に新たな価値を創出する社会の実現を目指し、倫理的・法制度的・社会的課題を発見・予見しながら、責任ある研究・イノベーションを進めるための実践的協業モデルの開発に取り組む提案を募集します。

現在および将来の日本社会が抱える課題、あるいは具体的な新興技術を出発点とし、国際的な展開・発信を念頭に取り組むことを重視します。なお、令和2年度においては、新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題にELSIの観点から貢献する取り組みも対象としています。

本プログラムに関心をお持ちの皆様からのご提案を心よりお待ちいたします。

【募集期間】
令和2年5月1日(金) ~ 令和2年6月23日(火)正午

【研究開発期間・規模】
(1)研究開発プロジェクト
研究開発期間:1~3年
研究開発費:1,500万円/年(直接経費)程度上限
(2)プロジェクト企画調査
企画調査期間:6ヵ月程度(単年度)
企画調査費:300~500万円/半年(直接経費)程度

【プログラム紹介】
https://www.jst.go.jp/ristex/examin/active/elsi-pg/elsi-pg.html

【公募要領】
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

【本件のお問い合わせ先】
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
募集担当
E-mail: boshu*jst.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ

『新社会学研究』第6号の論文公募について

下記案内が届きましたので、転記してお知らせいたします。


『新社会学研究』第6号(新曜社,2021年秋刊行予定)では,公募特集のテーマとして「流行と集合行動の社会学」を立て,現在投稿に向けたエントリーシートの募集をしています.どなた様も奮ってご応募ください.「呼びかけ文」は以下のとおりです.

【特集テーマ:流行と集合行動の社会学】
戦後日本は多くの人々が巻き込まれる、大規模な流行現象を何度も経験してきた。玩具の事例を紐解けば、古くはフラフープ、ダッコちゃん、その後のフリスビー、たまごっち、などが挙げられる。情報機器では、ポケベルやPHSのブームもすでに四半世紀の過去のものとなった。飲食品での近年の大流行と云えば、タピオカ・ドリンクであろう。第三次ブームにあたる一昨年からの趨勢は頗る規模が大きく、Instagramでの写真投稿との相性も良く、若年層女性を中心に人気を獲得してきた。本公募特集では、商品やサービスの普及すなわち消費行動やライフスタイルにおける流行はもちろんのこと、これらに加えて、特定の信念や行動様式の伝播や浸透がストリートでの集合行動、社会運動、そして、時には暴動にまでも転化してゆく局面
や過程を視野に収めた論考も併せて掲載対象として扱う。もちろん、近年の、Covid-19 を含む、疾病感染等によるパニックや社会不安もその射程のうちだ。理論的もしくは学史的考察、データに基づく考察、何れも大歓迎。「流行と集合行動の社会学」をテーマとした意欲的な諸研究の応募を望む。

【公募エントリー方法】
論文題目、概要、独創的な主張点等を2000~2500字でまとめ、氏名、所属、連絡先アドレスを記したエントリーシート(書式自由、PDF,ファイルサイズ上限790KB)を、メールのタイトルに必ず【公募エントリー】と記した上で、『新社会学研究』編集同人事務局へ送ってください。

【公募エントリー〆切】
2020年11月27日(金曜)

【査読について】
■ 論文主題や主張の独創性を中心に、編集同人によって、エントリーシートを検討します。内容によっては同人以外の社会学研究者に参考意見を求めることもあります。3~4名に論文執筆を依頼する予定です。
■ 一次審査通過者の論文〆切は、2021年2月19日(金曜)です。
■ 提出された論文は、編集同人が査読し、適宜修正を依頼し、完成をめざします。
■ 論文の分量は(注、文献表示、図表も含み)20000字です。
執筆スタイルは、『社会学評論スタイルガイド(第3版)』
https://jss-sociology.org/bulletin/guide/ に準拠してください。

【エントリーシート送付先】
『新社会学研究』編集同人事務局(甲南大学文学部社会学科栗田宣義研究室内)
メールアドレス nekotarokuritaあっとまーくgmail.com (あっとまーくを@にして送信)

なお,最新情報は,下記サイトに掲出します.
https://js2016.blog.wox.cc/
(情報提供者・『新社会学研究』同人・樫田美雄)

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「メディアが促す人と科学の調和ーコロナ収束後の公共圏を考えるー」

下記案内が届きましたので、転記してお知らせいたします。


【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「メディアが促す人と科学の調和ーコロナ収束後の公共圏を考えるー」

・日時:2020年7月16日(木)13:00-17:00(受付開始12:30)

・場所:日本学術会議講堂 ※オンライン開催に変更の場合があります。

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
昨今、一般向け科学雑誌が次々と撤退する中、多くの市民はどのように科学
の情報を得ているのか、また政府とメディアと大学等の関係は時代とともに
どのように変化し、政策に科学情報はどのように反映されているのか、様々
な立場の科学関係者が議論する。
特に、海外メディアの視点とインターネット情報に焦点をあて、新型コロナ
ウイルス収束後の公共圏の在り方を考える。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/288-s-0716.html

・定員:250名(先着)(参加費無料)

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295