滋賀大学データサイエンス教育研究センター助教の公募について

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下記の公募情報が届きましたので、転記してお伝えいたします。


滋賀大学では、下記の要領にて助教を3名公募いたします。

1.採用予定時期
令和2年4月1日若しくはそれ以前の可能な限り早い時期

2.応募資格
・博士の学位を有する、あるいは採用時までに取得見込みであること。

3.研究分野
統計科学、社会調査、機械学習、情報工学、計算機科学、応用数学などに関する業績があり、ビッグデータ解析等に関する教材開発や共同研究のできる人材を採用します。

4.勤務
・勤務形態 常勤(任期あり)
任期3年、再任可、ただし、再任の場合は2年、1回を限度とする。
・勤務場所
滋賀大学データサイエンス教育研究センター(滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号)
・仕事内容
データサイエンス分野に関するプロジェクト研究を担当する。

5.応募締め切り
2019年11月28日 17時必着

詳細については下記のHPをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119100460&ln_jor=0


【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「学術の未来とジェンダー平等~大学・学協会の男女共同参画推進を目指して~」

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日本学術会議より、以下の案内がとどきましたので、転記してお知らせいたします。


日本学術会議主催学術フォーラム
「学術の未来とジェンダー平等~大学・学協会の男女共同参画推進を目指して~」

・日時:2019年11月17日(日)13時00分~18時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
日本のジェンダー平等達成度は低い。政治・経済の意思決定過程に女性がほとんど参加していないからである。しかし、この状況は学術の世界でもさほど変わらない。本学術フォーラムでは、学術の未来を展望するために、大学・研究機関や学協会におけるジェンダー平等(男女共同参画)をいかに推進するか、また、ジェンダー平等を阻む壁(とくにアンコンシャス・バイアス)をいかに克服するかについて議論する。
科学者委員会男女共同参画分科会(アンケート検討小分科会)では、全国ダイバーシティネットワーク組織と協力して、2019年2~3月に全国の大学・研究機関を対象に男女共同参画の現状に関するアンケート調査を実施した。
これらの成果をふまえ、本学術フォーラムでは、大学のグッド・プラクティスの紹介も含め、学術におけるジェンダー平等推進の課題と展望を示したい。また、日本学術会議初の企画となる女性学長の座談会では、本学術フォーラムの総括として、「学術の未来と大学の未来」をめぐる課題について語り合っていただく。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1117.pdf

・定員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295


徳島大学大学院社会産業理工学研究部社会総合科学域地域情報系地域科学分野教員公募のお知らせ(10/18締切)

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徳島大学より、以下の公募に関する案内がとどきましたので、転記してお知らせいたします。


1 所属
徳島大学大学院社会産業理工学研究部社会総合科学域地域情報系地域科学分野
2 専門分野
社会学(福祉・医療の領域に関する社会学的な実証研究の業績を有し,地域との連携が図れる者)
3 担当授業科目
大学院創成科学研究科修士課程地域創成専攻(令和2年4月設置予定)
「福祉社会特論」「地域創成特別演習」
総合科学部「福祉社会論」「地域調査法A・B」「地域調査演習A・B」「地域総合演習Ⅰ・Ⅱ」「科学論」「卒業研究」
教養教育院 一般教養教育科目群 社会学関係科目
※上記以外の科目も担当することがあります。
4 職種 准教授または講師
5 募集人員 1名
6 採用予定日 令和2年4月1日
7 応募資格
(1)博士の学位を有する者(準ずると認められる者を含む)
(2)大学院修士課程において研究指導を担当するに相応しい研究業績を有
する者
8 提出書類
(1)教員選考申請書(写真貼付)(別紙様式1)
(2)研究業績書(別紙様式2) 主要業績3点に○印をつけること
(3)教育業績書(別紙様式3)
(4)外部資金の取得状況(学内競争的資金を含む)(別紙様式4)
(5)これまでの研究・教育の概要と今後の抱負(2000字程度)
(6)著書・研究論文を含むすべての研究業績(別刷り又はコピーで可)
(7)その他,必要と認めるものは,後ほど依頼することがあります。
9 応募期限 令和元年10月18日(金)17時15分(必着)
10 選考方法
書類選考による。ただし,原則として選考の段階で面接・講演会等を行います。その際の旅費は,自己負担となります。
最終選考については,令和元年11月頃の予定です。
11 応募書類の提出先
〒770-8502 徳島市南常三島町1丁目1番地
徳島大学常三島事務部総合科学部事務課総務係宛
※郵送の場合は,必ず「書留」にし,封筒の表に「社会学教員応募」と朱筆すること。
※応募書類は原則返却しませんが,返却を希望される場合は,宛先を記入した着払いの荷物送り状伝票(ゆうパック等)または切手を貼った返信用封筒を同封して下さい。
12 問い合わせ先
(1)職務内容等について
徳島大学大学院社会産業理工学研究部社会総合科学域地域情報系地域科学分野
教授 矢部 拓也
E-mail:yabe.takuyaあっとまーくtokushima-u.ac.jp
TEL/FAX:088-656-9311
(2)給与や勤務条件等について
徳島大学総務部人事課人事係
E-mail:kouboあっとまーくtokushima-u.ac.jp
TEL:088-656-8601  FAX:088-656-7019
※それぞれあっとまーくを@に置き換えください。

※徳島大学の教員選考においては,国籍,性別及びハンディキャップ等による差別を排除し,真に優秀な人材を採用すべく,公正な選考を行っています。

なお、JRECINに掲載の情報は以下になります。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119100036&ln_jor=0


【開催案内】日本学術会議設立70周年記念 近畿地区会議学術講演会 ― 未来の語り口:学術からの貢献 ―

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日本学術会議より、以下の開催案内が届きましたので、転記してお知らせいたします。


人口ボーナスを享受した右肩上がりの時代が終わり、日本社会は、人口減少と高齢
化の進行の先頭に立とうとしていると言われています。海外の「先進」国のモデルを
模倣する時代は終わり、自ら考え、試行錯誤を通じて未来を切り開く覚悟が、私たち
には求められています。
今回の学術講演会では、さまざまな立場から<未来の語り口>を提示し、今後の日
本社会の方向性をめぐって、討議のための素材を提供したいと思います。今回の講演
会開催にあたっては、特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼び掛
けたいと考えています。世代を超えた多くの方の参加を心より期待しています。

◆主催:日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学

◆日時:令和元年10月12日(土)13:00~17:00

◆会場:むすびわざ館2階 ホール
(京都産業大学壬生校地:京都市下京区)

◆参加費:無料

◆事前申し込み:不要

◆プログラム
〇開会の挨拶
伊藤 公雄(日本学術会議近畿地区会議代表幹事・日本学術会議第一部会員)
山極 壽一(日本学術会議会長・京都大学総長)

〇趣旨説明
小林 傳司(日本学術会議第一部会員・大阪大学COデザインセンター教授)

〇講演1 「フューチャー・デザイン:未来に持続可能な社会を引き継ぐために」
原 圭史郎(日本学術会議特任連携会員
・大阪大学大学院工学研究科附属オープンイノベーション教育研究センター准教授)

〇講演2 「AIを活用した社会構想と政策提言」
広井 良典(京都大学こころの未来研究センター教授 )

〇講演3 「食とリスクの視点からみた未来」
新山 陽子(日本学術会議連携会員・立命館大学食マネジメント学部教授 )

〇講演4 「Society 5.0 が描く未来」
東野 輝夫(日本学術会議第三部会員・大阪大学大学院情報科学研究科教授 )

〇講演5 「変容する情報社会と未来の構想:ポスト・ヒューマンの時代とは」
遠藤 薫(日本学術会議第一部会員・学習院大学法学部教授)

〇全体討論(コーディネータ: 小林 傳司)
〇閉会の挨拶
小山田 耕二(日本学術会議第三部会員・京都大学学術情報メディアセンター教授)
〇総合司会
高山 佳奈子(日本学術会議第一部会員・京都大学大学院法学研究科教授)

◆ポスター: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1012.pdf

【問合せ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)
TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960
mail:senryaku-kikakuあっとまーくstar.kyoto-su.ac.jp

あっとまーくを@に置き換えください

 


【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム 「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」

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日本学術会議公開シンポジウム 「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」の開催案内が届きましたので、以下転記したします。


開催趣旨:
日本学術会議社会学委員会「社会統計調査アーカイヴ」分科会では、学術的研究や調査成果などにアクセスできるオープンサイエンス化について議論を行ってきた。
本公開シンポジウムでは、オープンサイエンスを大きなテーマとして、日本および諸外国のデータアーカイヴの現状と課題、ビッグデータの取得と共有、官庁統計、個人情報保護とデータ利用の法的整備について、本分科会の議論の成果を一般市民に向けて発信する。

・主催:日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会
・日時:令和元年10月19日(土)14:30~17:15
・会場:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
・参加費:無料
・事前申し込み不要

ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1019.pdf

【問合せ先】
お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 石井クンツ昌子
(ishii.kuntz.masako*ocha.ac.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい


【研究助成】2019年度「日本経済研究センター研究奨励金」のご案内

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公益社団法人日本経済研究センターより2019年度「日本経済研究センター研究奨励金」のご案内が届きましての、以下転記いたします。

詳しくは、センターWebサイト https://www.jcer.or.jp/about-jcer/incentive をご覧ください。


拝啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
私ども、公益社団法人日本経済研究センターは、経済学およびそれに関連する学問分野(特に社会学)の研究を対象とした「日本経済研究センター研究奨励金」の2019年度の交付先を、本年9月から公募します。本奨励金は、財団法人日本経済研究奨励財団(2010年6月解散)が1968年度から行ってきた事業を引き継いだ伝統ある制度で、過去にも多くの著名な研究者に交付した実績があります。また、厳正な審査に基づき、決定した交付者のお名前は毎年、日本経済新聞紙上にも掲載されます。
本年度も1件あたり100万円を上限とし、総額1000万円程度の交付を予定しています。応募資格は上記分野の研究者で、個人研究、共同研究を問いません。貴社・貴団体内の関係者でご希望の方々には、下記の要領でお申し込み頂きたく存じます。

①申請書及び詳細情報の取得(「JCER研究奨励金」で検索すると便利です)
当センターホームページ< https://www.jcer.or.jp/abo ut-jcer /incentive >をご参照下さい。
本年度の情報は、下記の受付期間開始に合わせて更新します。

② 受付期間
9月1日~10月31日(必着)

③交付者の決定•発表
審査会(委員長:浅子和美・一橋大学名誉教授)の審査を経て、来年2月下旬の発表を予定しています。テーマと研究者名(共同研究の場合は代表者)は当センターホームページで公表するほか、日本経済新聞紙上にも掲載予定です(2018年度は計14件に総額1000万円を交付しました)。

【お問い合わせ先】
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル11階
日本経済研究センター研究奨励金担当      館、竹中

TEL : 03-6256-7710; FAX : 03-6256-7924


【開催案内】「翻訳における文化-世界歴史・世界文化・世界社会-トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」

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日本学術会議よりシンポジウム「翻訳における文化-世界歴史・世界文化・世界社会-
トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」の開催案内が届きました。以下転記いたします。


2017年11月に開催した日独合同 DFG シンポジウム(日本学術会議後援)を受け継ぎ、両国の人文・社会科学系研究者の対話を深める。初日午前中は、人文・社会科学をめぐる学術政策に関するラウンドテーブル、午後・二日目は研究交流のためのパネル・デイスカッションを行う。後者においては、日本の人文・社会科学を翻訳により紹介していくことを目指す。
テーマは、グローバル化とそれに結びつく広義のトランスカルチャリティの過程であり、次の3つの問いをめぐって展開される。

〇現在、世界の歴史、世界の文学、世界の社会について、どの程度のことを、どのような意味で語ることができるか。
〇現在のトランスカルチャリティはどのようにつくられ、とくに世界の歴史、世界の文化、世界の社会の中のどこにそれが見られるか。
〇トランスカルチャリティ、世界の歴史、世界の文化、世界の社会との接し方において、日本とドイツにはどのような類似性が見られるか。

◆主催:日本学術会議第一部、ドイツ研究振興協会(DFG)
◆日時:令和元年10月10日(木)9:30~17:15(9:00 受付開始)
令和元年10月11日(金)9:00~12:30(8:30 受付開始)
◆会場:東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール
(〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1)
◆参加費:無料
◆事前申し込み:要(当日受付も可)

ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1010-1.pdf

【問い合わせ・申し込み】
ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部
電話 03-3589-2508
佐藤愛子(Aiko Sato)aiko.satoあっとまーくdfg.de

(あっとまーくを@に置き換えください)


2020年度(第71回)大会開催校について

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2020年度の第71回大会は龍谷大学(深草キャンパス)にお願いすることになりました。2020年5月30日(土)・31日(日)の日程(予定)で開催されます。

(会計・総務担当理事 足立重和)

In 大会

2020年度笹川科学研究助成公募について

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公益財団法人日本科学協会より、2020年度笹川科学研究助成の公募についての案内が届きました。申請期間は、2019年 9月17日から2019年10月16日 23:59 までです。以下、概要を転記します。
なお、応募を検討される方は、必ず同法人の公式WEBサイトにて、詳細を確認して下さい。


2020年度笹川科学研究助成公募について

◆ご応募について
■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2019年 9月17日 から 2019年10月16日 23:59 まで

■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

■募集告知ポスターはhttps://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdfから閲覧できます。

以上。


今期理事会担当、決定のお知らせ

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2019年7月28日、関西社会学会理事会は、今期の各担当理事を決定しました。
一覧は、次のリンク先、理事・監事よりご確認下さい。