2022年度第73回関西社会学会大会(オンライン開催)の情報

関西社会学会第73回大会に関する情報を、お伝えします(2022年5月1日更新)。

2022年1月9日の理事会において,第73回大会は,新型コロナウイルス感染症対策のため,オンライン開催にすることが決まりました。ご協力くださいますようお願い申し上げます。

具体的には、以下の通りです。

*2022年5月1日更新:「大会プログラム」「参加者マニュアル」「参加登録・参加費支払いのご案内」「オンライン大会開催のガイドライン」「高等学校の先生方へ」「自著を語る~MY FIRST BOOK~」を追加しました。また、「招待講演「ケア/ジェンダー/民主主義」について」「シンポジウム「ケアから社会を構想する――ポストコロナの社会理論」について」「共催校(大会校)特別企画「社会学を高校生にも2:実践編」について」を改訂。

ロシアによるウクライナ侵略についての理事会声明

関西社会学会理事会は、2022年2月24日にはじまったロシアによるウクライナへの軍事侵略に強く抗議する。この軍事侵略は、子どもをふくめたウクライナ市民への無差別攻撃、国際法で禁じられている核施設への攻撃、また核戦争に発展しかねない威嚇など、まったく正当化できる余地のない蛮行である。本理事会は、ロシア軍がこの軍事侵略を即時に停止し、ウクライナの地から速やかに撤退することを強く要求する。

2022年3月23日

関西社会学会理事会

 

Board Statement on Russia’s aggression of Ukraine

The Board of the Kansai Sociological Association strongly protests against Russia’s military aggression in Ukraine that began on February 24, 2022.  This military aggression is an unjustifiable act of barbarism, including indiscriminate attacks on Ukrainian civilians, attacks on nuclear facilities prohibited by international law, and threats that could lead to nuclear war. The Board of the Kansai Sociological Association strongly demands that Russian military cease this aggression immediately and withdraw from Ukrainian territory.

23 March 2022

The Board of the Kansai Sociological Association, JAPAN

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2022年度後期募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの

参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

 

○2022年度後期閲覧期間  2022年10月~2023年3月 (1組 30日間まで利用可)

※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
○募集対象者      大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締め切り     2022年7月21日
○募集研究数      放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(4組)・大阪放送局(2組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

大正大学心理社会学部人間科学科 専任教員(アイデンティティの社会学)の公募について(2022年6月23日必着)

(1) 専門分野:社会学

※現代社会における自己やアイデンティティについての経験的研究の業績のある者。

(2) 担当科目: 前期共通教育科目、アイデンティティの社会学(新設予定)、社会調査演習I・Ⅱ、人間科学特別研究、人間科学基礎ゼミナール、人間科学専門演習Ⅰ・Ⅱ

(3) 職位:教授、准教授、専任講師(常勤・任期なし)

※ただし、これまでの教育・研究業績等により任期制採用の場合もある。

(4) 募集期間:2022年04月27日 ~ 2022年06月23日 必着

 

詳細、必要書類などは、下記サイトページに公表されています。

・求人公募情報検索: 研究者人材データベース JREC-IN Portal

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122041478&ln_jor=0

※JREC-IN Portalの「Web応募」機能を使用し、指定の書類を1つのフォルダにまとめて圧縮して応募してください。

※詳細は注意事項をご参照ください。

 

・大正大学[公式サイト]「教員採用情報」

https://www.tais.ac.jp/utility/recruit/teacher/

神戸学院大学現代社会学部【社会学(家族・ジェンダー)、社会調査】専任教員(任期付)公募のお知らせ(2022年7月4日締切)

神戸学院大学現代社会学部現代社会学科では、教員1名を募集します。

1.募集職名
(5年任期付教員)准教授・講師

2.募集分野
社会学(家族・ジェンダー)、社会調査

3.提出期限
(1)郵送の場合:2022年7月4日(月)必着
(2)ウェブ応募の場合の場合:2022年7月4日(月)17時00分

4.採用予定日
2023年4月1日

5.問い合わせ先
神戸学院大学現代社会学部長
e-mail : gendaisyakai<アットマーク>j.kobegakuin.ac.jp
※<アットマーク>を@に変えてください。
※本件に関するお問い合わせは、上記メールアドレス宛にお送りください。

6.詳細
下記のWebページをご覧ください。
(1)神戸学院大学「教育職員採用情報」
https://www.kobegakuin.ac.jp/adoption_staff/information/230401professor_social.html

(2)JREC-IN Portal
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122031045&ln_jor=0

神戸学院大学現代社会学部【社会学(文化・メディア)】専任教員公募のお知らせ(2022年7月4日締切)

神戸学院大学現代社会学部現代社会学科では、教員1名を募集します。

1.募集職名
(パーマネント)教授・准教授・講師

2.募集分野
社会学(文化・メディア)

3.提出期限
(1)郵送の場合:2022年7月4日(月)必着
(2)ウェブ応募の場合の場合:2022年7月4日(月)17時00分

4.採用予定日
2023年4月1日

5.問い合わせ先
神戸学院大学現代社会学部長
e-mail : gendaisyakai<アットマーク>j.kobegakuin.ac.jp
※<アットマーク>を@に変えてください。
※本件に関するお問い合わせは、上記メールアドレス宛にお送りください。

6.詳細
下記のWebページをご覧ください。
(1)神戸学院大学「教育職員採用情報」
https://www.kobegakuin.ac.jp/adoption_staff/information/2341professor_social.html

(2)JREC-IN Portal
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122031044&ln_jor=0

2022年度第73回大会 「自著を語る~MY FIRST BOOK~」について

2020年度、2021年度に続き,第73回大会も,「自著を語る~MY FIRST BOOK~」を開催します。この企画のねらいは,研究者の最初の著書に光を当て,そのさらなる可能性を引き出すことにあります。報告者(著者)には,本の内容だけでなく,執筆プロセスや今後の展望などを語っていただきます。部会の内容は,機関誌『フォーラム現代社会学』でもご紹介する予定です(2020年度については、『フォーラム現代社会学』第20号を、2021年度については、同第21号(近刊)をご覧ください。)。

今回は3名の方の著作を取りあげます。5月28日(土曜日)13:00~15:30。司会は工藤保則さん(龍谷大学,研究活動理事)です。

1.『東アジアの紹介型国際結婚――グローバルな家族と越境する親密性』(明石書店 2021年)
郝洪芳 (ミシガン大学・日本研究センター)

2.『『女工哀史』を再考する――失われた女性の声を求めて』(京都大学学術出版会 2020年)
サンドラ・シャール (ストラスブール大学)

3.『建築家として生きる――職業としての建築家の社会学』(晃洋書房 2021年)
松村淳 (関西学院大学)

(研究活動委員長 岡崎宏樹
研究活動理事 工藤保則)

関連記事
• 22年度第73回大会「自著を語る~MY FIRST BOOK~」の申込について

2022年度第73回大会 高等学校の先生方へ:共催校(大会校)特別企画「社会学を高校生にも2:実践編」へのご招待について

高等学校の先生方へ

2022年5月28日(土)、29日(日)に関西社会学会・第73回大会をオンライン(Zoom)にて開催します。

大会1日目(5月28日(土))には、昨年度シンポジウムの問題関心を継承し,「社会学を高校生にも2:実践編」を関西国際大学による共催校(大会校)特別企画として開催します。高校の「探究」の授業,課外活動での社会研究,高大連携の取り組み等に対し,社会学がどう寄与できるのか。これらの活動に取り組んでいる高校(教員・高校生)と連携して,さらに検討を深めたいと思います。

高校教育に取り組んでおられる先生方にもシンポジウムにご参加いただき、社会学研究者が捉えられていない教育現場のリアリティなどについてお教えいただければ大変ありがたく思います。

共催校(大会校)特別企画(Zoom部会)にご参加いただける場合は、ご招待させていただきます。ご希望の方は、下記のGoogle Formsにて5月27日(金)までにお申込みいただけると幸いです。参加方法については、登録されたメールアドレスに5月20日(金)頃お伝えします。(5月20日(金)以降に登録された方には随時ご連絡します)。

◆参加申込のGoogle Forms
https://forms.gle/KKoCDyauE4ddRJ598

◆5月28日(土)15:45~17:15
テーマ「社会学を高校生にも2:実践編」
司 会  山本晃輔(関西国際大学)・南畑淳史(関西国際大学)
発表(生徒+教員):大阪高等学校、立命館宇治中学校・高等学校、愛知県立岡崎高等学校
コメンテーター: 小川伸彦(奈良女子大学)、丹辺宣彦(名古屋大学)

◆ご不明の点は、2022kansya<アットマーク>gmail.comにお問い合わせください。(メールを送る場合は、アットマークを@にしてください)

どうかよろしくお願いいたします。

関西社会学会研究活動委員会

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2022年度第73回大会 共催校(大会校)特別企画「社会学を高校生にも2:実践編」について

 

 

 

2022年度第73回大会 オンライン大会開催のガイドライン

1.概要
・本大会は、2022年5月28日(土曜日)~5月29日(日曜日)に開催します。大会運営は研究活動委員会と共催校(大会校)大会実行委員会が協力して取り組みます。共催校(大会校)は関西国際大学です。大会実行委員長の清水美知子先生をはじめ、社会学部の皆様にご協力いただきます。

・大会当日は、関西国際大学の神戸山手キャンパス(神戸市中央区)に実行委員会の本部・拠点を置く予定です。

・現在、オンライン大会特設ページを準備中です。

・本大会に参加できるのは大会参加費を納入した会員および非会員です。

・本大会はウェブ会議システムZoomを活用して開催します。

・参加登録された方は、オンライン開催中の画面の録画・録音・スクリーンショット撮影をおこなわないことを承諾したものとみなします。

・一般研究報告(Ⅰ・Ⅱ)、「自著を語る~MY FIRST BOOK~」等の部会は、オンライン会議室(Zoom)でおこないます。発表者はスライドやレジュメなどの資料を画面共有し、発表をおこないます。その後、参加者とチャットや音声で質疑応答をおこないます。

・ログイン情報やZoomによる部会のアクセス情報を他の方に伝えることは、拡散によって不正参加や「あらし」などが起きることを防ぐために、決してなさらないでください。

・オンライン大会中、通信環境や通信機器等に不具合等が生じても十分なサポートができない可能性がありますが、あらかじめご容赦ください。オンライン発表に際して万一トラブル等が生じた場合も、学会はその責任を負いません。

・報告者・司会者向けに詳しいマニュアルを作成し、後日お届けします。

・このガイドラインは2022年5月1日段階のものです。状況等により一部内容が変更されることがあります。変更の場合は学会ホームページおよびメールで周知します。

2.参加者(聴講者)のガイドライン
・第73回大会では、すべての参加者が事前に参加登録と参加費の支払いをする必要があります。参加登録と参加費の支払いに関しては、学会ホームページ(2022年度第73回大会 参加登録・参加費支払いのご案内)をご確認ください。

・利用する端末に事前にZoomのアプリをインストールしておいてください。Zoomのアカウント作成は不要です。
【参考サイト】
Zoom公式サイト
ヘルプセンター
ミーティングテストに参加

・部会(一般研究報告Ⅰ・Ⅱ/自著を語る)、共催校(大会校)特別企画、総会、招待講演、シンポジウムは、開始時刻の10分前から参加者のZoom会議室への「入室」を開始する予定です。

・Zoomによる部会に参加される場合、マイクは必ず「ミュート」にしてください。また、名前はフルネーム(所属先)で表記ください。
「名前の変更」をする方法
①画面下のメニューバーの「参加者」をクリック
②自分の名前上にカーソルを動かして「詳細」をクリック
③「名前の変更」を選択
④「フルネーム(所属大学)」などの表記に変更

・Zoom部会の質疑応答は、手を挙げる機能、チャット、音声でおこないます。具体的方法については司会者の指示に従ってください。

3.Zoomによる発表者のガイドライン
・大会当日は、できるかぎり静かでネットワークが安定している環境でご参加ください。当日使用しないアプリは終了しておくことを推奨します。

・部会には司会者、管理・モニター担当者が配置されます。司会者は部会の進行を担当します。管理・モニター担当は、Zoomを管理しつつ部会を見守り、トラブルがあったときに対応します。

・報告者(発表者)はZoomの「画面共有」機能を使って資料を提示し、報告をおこないます。報告時間は25分、質疑応答は5分です。

・報告者が当日配布したい資料がある場合は、5月26日(木曜日)までに資料を研究活動委員会に送付してください。期日以降に作成された資料をオンラインストレージに各自でアップロードすることも可能です。また、当日の部会中にZoomのチャット機能を使って資料を共有することも可能です。資料に関するマニュアルは別途お知らせします。

・部会開始時刻の30分前(1日目午後は12時30分、2日目午前は9時)から、司会者、報告者、管理・モニター担当者は事前打ち合わせをおこないます。打ち合わせは部会開始の10分前までに終了します。

・大会当日は、万一の場合に連絡が取れるように、携帯電話をお手元にご用意いただくよう、お願いいたします。緊急時の連絡方法は後日お知らせします。

4.オンライン発表における著作権について
・オンラインの発表における報告資料の著作権の扱いには十分ご注意ください。以下のサイトなどに情報がありますので、ご参照ください。
「オンライン授業・オンライン学会における著作物の利用について」(澁川幸加)
「日本文化人類学会 オンライン学会発表におけるコンテンツガイドライン」

5.報告要旨集について
・報告要旨集は、大会特設ページからpdfデータをダウンロードしてご覧ください。

・今年度は、紙媒体の要旨集の配布はおこないませんが、冊子を希望される方は5月26日(木曜日)までに研究活動委員会にご連絡いただければ、有料(1冊1000円:送料込)にて作成し、後日郵送します。

・報告要旨集(有料冊子)の郵送を希望される方は、送付先・名前を明記のうえ、研究活動委員会までメールにてお申し込みください。
メールアドレス: 2022kansya〈アットマーク〉gmail.com
(メールを送る場合は、アットマークを@にしてください)

6.緊急時の連絡について
・大会の直前に病気や事故等やむを得ない事情で、発表をキャンセルする場合は、以下の研究活動委員会宛のアドレスにメールするか、あるいは、報告者・司会者向けに別途お知らせする緊急連絡用電話番号に連絡してください。
研究活動委員会メールアドレス: 2022kansya〈アットマーク〉gmail.com
(メールを送る場合は、アットマークを@にしてください)

謝辞
「オンライン大会開催のガイドライン」の作成にさいして、すでに開催された学会大会のウェブサイトや資料などを参考にさせていただきました。記して感謝いたします。

「学会全国大会のオンラインでの試行開催の運用メモ」(日本教育工学会2020年度春季大会実行委員会(信州大学))
「オンライン学会向けZoomマニュアルの公開」(澁川幸加)
「日本文化人類学会第54回研究大会オンライン開催ポータル」
「日本社会学理論学会第15回大会参加者マニュアル」
「第93回日本社会学会大会 報告者向けマニュアル・一般参加者へのご案内」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年度第73回大会 参加登録・参加費支払いのご案内

・5月28日~29日に開催される第73回大会では、すべての参加者が事前に参加登録と参加費の支払いをする必要があります。

・参加申込は、下記の大会参加申込ページからおこなってください。

https://ksa2022.award-con.com

・大会参加費は会員・非会員どちらも2,000円です。

・支払はクレジットカード/銀行振込を選ぶことができます。5月25日(水)まではどちらの方法も選択できます。5月26日(木)以降はクレジットカード支払いのみとなります。

・銀行振込の場合は、事務局が入金を確認した後に正式登録がなされるため、手続き完了まで少し時間がかかります。クレジットカード支払いの場合は、オンライン上の手続きのみで登録が完了します(銀行振込より簡便です)。

・銀行振込の場合は5月25日(水)までに入金してください。参加者のクレジットカードでの支払いは大会当日まで可能ですが、報告者は大会前日までに支払いを済ませてください。

【大会参加申込の注意点】

(1)最初に「アカウントを作成」します。アカウント作成後でないとメールアドレスとパスワードによるログインはできません。

(2)アカウントを作成すると、すぐに仮登録のメールが届きます。すぐに届かない場合は、迷惑メール・フォルダに入っている(届いている)可能性がありますので、ご確認ください。

(3)仮登録を経て、アカウント作成が完了すると、アカウントを作成したのと同じ画面からログインします。先ほど登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

(4)ログインできたら「参加登録」をクリックして、支払い方法を選択します。大会参加費は会員・非会員とも2000円です。

(5)銀行振込は、下記のゆうちょ銀行の口座にお願いします。

【他行からゆうちょ銀行に振り込む場合】
ゆうちょ銀行  四〇八(読み:ヨンゼロハチ)支店
支店コード:408
普通預金
口座番号:8012280
口座名義:カンサイシャカイガッカイ

【ゆうちょ銀行から振り込む場合】
四〇八(読み:ヨンゼロハチ)店
振込用の記号−番号:14040−80122801
普通預金
口座名義:カンサイシャカイガッカイ

(6) 領収書は大会特設サイトからPDF ファイルでダウンロードできます。大会特設ページは当学会がブランドコンセプト社に委託し構築します。クレジットカード支払いの場合、大会参加費はいったんブランドコンセプト社に集約されますが、集計後、当学会に払い戻されます。クレジットカード支払の場合、クレジットカードの支払先欄にブランドコンセプト社の記載が入りますが、大会参加費の支払い先は関西社会学会です。

(7)わかりにくい点やご質問がありましたら、大会参加申込ページの「お問い合わせ」ボタンからご質問ください。研究活動委員会までメールをお送りいただいても結構です。(研究活動委員会:2022kansya 〈アットマーク〉 gmail.com)
(メールを送る場合は、アットマークを@にしてください)

*詳しくは添付の大会参加申込マニュアルをご参照ください。