専修大学人間科学部社会学科専任教員(比較社会論)公募のお知らせ(2019.7.1〆切)

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専修大学人間科学部社会学科より、専任教員の公募情報が届きました。締め切りは2019年7月1日(必着)です。応募を検討される方は、案内文の末尾にある同大公式WEBサイトの情報を必ず確認して下さい。

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専修大学人間科学部社会学科専任教員(比較社会論)公募のお知らせ(2019.7.1〆切)

  • 採用人員:1名
  • 職名:教授・准教授・講師
  • 専門分野:比較社会論。とくに混合研究法、分析社会学、または計算社会学などの研究法に通じていることが望ましい。
  • 担当科目:「質的分析法」「比較社会論」「専門ゼミナールA,B」など
  • 着任時期:2020年4月1日
  • 募集締切:2019年7月1日必着

詳細は下記の大学ホームページをご覧ください。

https://www.senshu-u.ac.jp/about/recruitment/teacher.html

以上。


第70回大会(2019年度)奨励賞について

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関西社会学会第70会大会 奨励賞受賞者

奨励賞選考委員会は、下記の3名の方々に奨励賞を授与することを決定しましたのでご報告します。
今年度は、11の一般報告部会で、奨励賞候補者がおられたのですが、司会者の方々に審査をしていただいた結果、「非常に優れた報告である。ぜひ推薦したい」、あるいは、「優れた報告である。推薦できる」という評価がなされた報告者が多くありませんでした。
選考委員会では、司会者による評価とそれぞれの報告資料を確認し、下記の3名の方々に奨励賞を授与することが妥当であると判断いたしました。
選考委員の先生がた、どうもありがとうございました。

  • 德宮俊貴(神戸大学) 「「まなざしの地獄」再訪―70年代見田社会学における価値理論の構想―」
  • 鈴木赳生(京都大学) 「現代カナダにおける先住民政治の争点―先住民-植民国家関係の再構築のために―」
  • 大木香菜江(京都大学) 「家族主義福祉レジーム諸国の脱家族化―日本とイタリアの育児政策比較研究―」

2019.6.2
奨励賞選考委員長 神原文子


大正大学心理社会学部人間科学科専任教員の公募について(2019.6.18〆切)

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大正大学心理社会学部人間科学科より、専任教員の公募情報が届きました。締め切りは2019年6月18日(必着)です。応募を検討される方は、案内文の末尾にある同大公式WEBサイトの情報を必ず確認して下さい。

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大正大学心理社会学部人間科学科専任教員公募(6月18日締め切り)

  1. 専門分野:社会学
    • 現代日本における生と死をめぐる諸問題について理論的な観点から講義できる者。
  2. 担当科目:
    • (学部)生と死の社会学(新設予定)、社会調査実習、社会学基礎演習、人間科学特別研究、人間科学基礎ゼミナール、人間科学専門演習、第I類科目(一般教育科目)等
  3. 職位:教授、准教授、専任講師(常勤・任期なし)
  4. 募集期間:2019年05月23日~2019年06月18日 必着

詳細は大学ホームページの採用情報を参照してください。
https://www.tais.ac.jp/utility/recruit/teacher/

問い合わせ先:大正大学学長室企画調整課
Tel: 03-5394-3032

以上。


滋賀大学データサイエンス教育研究センター助教の公募について(2019.7.5〆切)

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滋賀大学データサイエンス学部より、データサイエンス教育センター助教の公募情報が届きました。締め切りは、2019年7月5日(必着)です。応募を検討される方は、案内文の末尾にある同大公式WEBサイトの情報を必ず確認して下さい。

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滋賀大学データサイエンス教育研究センター助教の公募について

滋賀大学では、下記の要領にて助教を2名公募いたします。

  1. 採用予定時期:2019年9月1日以後の可能な限り早い時期
  2. 応募資格:博士の学位を有する、あるいは採用時までに取得見込みであること。
  3. 研究分野:下記のいずれかの分野を研究している者
    • 情報学(情報学基礎)、数物系科学(数学)、総合理工(計算科学)、社会科学(社会学)
  4. 勤務

    • 勤務形態:常勤(任期あり)。任期3年、再任可、ただし、再任の場合は2年、1回を限度とする
    • 勤務場所:滋賀大学データサイエンス教育研究センター(滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号)
    • 仕事内容:データサイエンス分野に関するプロジェクト研究を担当する。
  5. 応募締め切り:2019年7月5日17時必着

詳細については下記のHPをご覧ください。
https://www.shiga-u.ac.jp/DScenter20190705
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119051093&ln_jor=0

以上。


『フォーラム現代社会学』第18号(2019)目次

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『フォーラム現代社会学』第18号(2019)目次の目次は、以下の通りです。

目次

  • 論文
    • 自己利益と福祉国家への支持—経済発展と所得格差の役割—(池田裕)
    • 自営業と非正規雇用の退出後の雇用形態の探索的な比較—2015年SSM調査データを用いて—(平尾一朗)
    • 東南アジア・メコン地域におけるアフリカ人サッカー選手—役割期待・リスク・戦略—(阿部利洋)
    • 低水準の均衡—職場における非正規雇用の存在と労働者全体の処遇水準—(郭雲蔚)
    • 小児がん経験者の自立観—親子関係の再構築を目指して—(笠井敬太)
    • 児童養護施設における子ども間の身体的な暴力の社会学的検討—施設内における「男子性」の凝縮に着目して—(三品拓人)
    • 大学進学女性における専攻分野多様化の階層的背景—SSM調査データによる分析—(山本耕平)
  • 特集 アートと社会/地域の現在—瀬戸内から考える
    • 解題:瀬戸内のおかれた状況—島嶼部を中心として—(藤井和佐)
    • 地域がアートに出会う時—直島における展開過程の検討—(宮本結佳)
    • アートはなぜ地域に向かうのか—「社会化する芸術」の現場から—(吉澤弥生)
    • 地域とアートの“幸福な関係”はいかにして可能か?—G・ジンメルのアイデアを参考に—(徳田剛)
    • コメント—ソーシャル時代の芸術作品—(近森高明)
  • 書評
    • 宮本結佳 著『アートと地域づくりの社会学—直島・大島・越後妻有にみる記憶と創造—』(木村至聖)
    • 秋庭 裕 著『アメリカ創価学会〈SGI-USA〉の55年』(中西尋子)
    • 川端 亮/稲場圭信 著『アメリカ創価学会における異体同心—二段階の現地化—』(中西尋子)
    • 飯田剛史 著『現代社会における聖と俗—デュルケム・9.11テロ・生駒・在日コリアン—』(三木英)
    • 梅屋 潔 著『福音を説くウィッチ—ウガンダ・パドラにおける「災因論」の民族誌—』(松田素二)
    • 大和礼子 著『オトナ親子の同居・近居・援助—夫婦の個人化と性別分業の間—』(安藤究)
    • 戸江哲理 著『和みを紡ぐ—子育てひろばの会話分析—』(山西裕美)
    • 小林和美 著『早期留学の社会学—国境を越える韓国の子どもたち—』(山本かほり)
    • 尾嶋史章/荒牧草平 編『高校生たちのゆくえ—学校パネル調査からみた進路と生活の30年—』(都村聞人)
    • 吉川 徹 著『日本の分断—切り離される非大卒若者(レッグス)たち—』(土井隆義)
  • 学会活動報告
  • 諸規定
  • 編集後記(菊地夏野

2019年度第70回大会プログラム発表

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2019年6月1日(土)・2日(日)に関西学院大学で開催される、第70回関西社会学会大会のプログラムをPDF形式で掲載します。

報告予定の方や参加を検討されている方は、下のリンクより内容をご確認ください。

>> 第70回関西社会学会大会プログラム(PDF形式

In 大会

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回募集(2019年6月28日締め切り)

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NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局より、2019年度第3回募集の案内が届きました。このプロジェクトは2010年からスタートし、2016年度から2019年度第2回公募まで、合計151件の応募があったとのことです。
以下、概要を転記します。なお、応募を検討される方は、必ずプロジェクトの公式ホームページを確認して下さい。

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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

  • 第3回閲覧期間:2019年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)
  • 募集対象者:大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
  • 募集締切:2019年6月28日
  • 募集研究数:放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

以上。


香川県宇多津町令和元年度学術研究助成事業募集のお知らせ(2019.6.14〆切)

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香川県宇多津町まちづくり課より、令和元年度学術研究助成金事業募集のお知らせが届きました。応募受付の締め切りは、2019年6月14日です。以下、概要を転記します。
なお、申請を検討される方は、必ず宇多津町公式WEBサイトにて、詳細を確認して下さい。

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香川宇多津町令和元年度学術研究助成事業のお知らせ

宇多津町では、地域資源の効果的な保全及び活用を目的に宇多津町を対象とした研究事業に対して助成を行っております。
つきましては、幅広く、有効に活用していただきたく考えており、研究者の方、学生の方等にご周知下さいますようお願い申し上げます。
少額の助成金ですが、宇多津に関わる研究でしたら、ジャンルを問いません。なお、不明な点がございましたら、お問い合わせください。

  • 応募受付期間:令和元年5月20日(月)~6月14日(金)
  • 事業実施期間:助成決定の7月から翌年の2月末日まで
  • 助成金額:1研究あたり原則として15万円以内 ※案件の内容を審査の上、助成を決定します。

詳細は下記のアドレス、宇多津町ホームページをご覧ください。
http://town.utazu.lg.jp/chosei/shinseseido/jyoseihojo/gakujutsukenkyu/


神戸学院大学現代社会学部専任教員(社会学関係)の公募について

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神戸学院大学現代社会学部より、社会学関係の公募情報が3件届きましたので、まとめて掲載します。なお、締め切りが2019年6月24日のものと、2019年7月18日のものの2種類あります。ご注意下さい。また各公募情報の末尾には、同大公式WEBサイトへのリンクを掲載しています。応募を検討される方は、合せて必ず確認して下さい。

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神戸学院大学現代社会学部専任教員(社会学関係)の公募について

神戸学院大学では、下記の要領にて専任教員(社会学関係)を、3名、公募いたします。

Ⅰ 社会学(地域・都市、学史・学説)

  1. 採用予定日:2020年4月1日
  2. 採用教員要件
    • 採用職名:教授、准教授(パーマネント)
    • 担当科目:「地域社会学」「社会学概論」などの講義科目、「ゼミナール」「現代社会基礎実習」などの演習、実習科目
    • 勤務地:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区港島1-1-3)
  3. 提出期限:2019年6月24日(月)必着
  4. 提出および問い合わせ先
    • 〒650-8586 神戸市中央区港島1-1-3 神戸学院大学 現代社会学部長宛
    • e-mail : gendaisyakai(アットマーク)j.kobegakuin.ac.jp

Ⅱ 社会学(家族、生活構造)

  1. 採用予定日:2020年4月1日
  2. 採用教員要件:
    • 採用職名:【5年任期付教員】教授、准教授 ※再任用可
    • 担当科目名:「現代家族論」「現代生活論」などの講義科目、「ゼミナール」「現代社会基礎実習」など演習、実習科目、英書講読や全学共通教育科目など
    • 勤務地:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区港島1-1-3)
  3. 提出期限:2019年6月24日(月)必着
  4. 提出および問い合わせ先:
    • 〒650-8586 神戸市中央区港島1-1-3 神戸学院大学 現代社会学部長宛
    • e-mail : gendaisyakai(アットマーク)j.kobegakuin.ac.jp

Ⅲ 社会学・社会調査

  1. 採用予定日:2020年4月1日
  2. 採用教員要件
    • 採用職名:【5年任期付教員】講師  ※再任用可
    • 担当科目名:(社会調査関連科目)「社会調査法」「社会調査実習」など、「ゼミナール」「現代社会基礎実習」などの演習・実習科目、英書講読、全学共通教育科目など
    • 勤務地:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区港島1-1-3)
  3. 提出期限:2019年7月18日(木)必着
  4. 提出および問い合わせ先
    • 〒650-8586 神戸市中央区港島1-1-3 神戸学院大学 現代社会学部長宛
    • e-mail : gendaisyakai(アットマーク)j.kobegakuin.ac.jp

以上。


『新社会学研究』第3号出版記念シンポジウム「ファン文化の社会学」のご案内(2019.6.1)

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雑誌『新社会学研究』より、シンポジウム「ファン文化の社会学――次のステージに向けて」の案内が届きました。関西社会学会大会第70回大会が開催される2019年6月1日、同じ関西学院大学内の会場で、大会開始前に開催されます。関心のある方は、お気軽にご参加下さい。

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シンポジウム「ファン文化の社会学」のご案内
――『新社会学研究』第3号出版記念シンポジウムについて――

 『新社会学研究』第3号(2018年9月刊)では、「ファン文化の社会学」を公募特集として掲載しました。この特集は反響が大きく、続けての企画が望まれるとの声が寄せられたため、以下のシンポジウムを開催いたします。当日の午後には同じ関西学院大学で「関西社会学会大会」も開催されています。予約不要・無料の企画となっております。どなた様も振るってご参加ください。

シンポジウム名:「ファン文化の社会学――次のステージに向けて」

  • 日時:2019年6月1日(土)10:00 -12:00
  • 場所:関西学院大学図書館ホール(西宮上ケ原キャンパス)
  • 報告者
    • 吉光正絵(長崎県立大学)
    • 難波功士(関西学院大学)
    • 岡井崇之(奈良県立大学)
  • 司会:小川博司(関西大学)
  • シンポジウム趣旨

 『新社会学研究』第3号の特集「ファン文化の社会学」では、Kポップ、ジャニーズ、2.5次元アイドルと、パフォーミング・アート分野のアイドルたちの、主に女性ファンに焦点が当てられた。ファン文化の範囲はもっと広いはずだし、ファンは女性に限られない。本シンポジウムでは、特集の内容を踏まえた上で、ファン文化研究の次のステージに向けて、研究の射程、アプローチの方法など、今後の課題について議論したい。

以上。