2023年度第74回関西社会学会大会【対面開催】の情報

関西社会学会第74回大会に関する情報を、お伝えします。2023年度第74回大会は、京都先端科学大学太秦キャンパスにて開催いたします。例年より2週間早い開催となるため、申し込み等も2週間早い締め切りなっています。ご注意ください。ただし、万が一、状況が悪化した場合にはオンラインへ切り替えて行うことをご了承ください。

具体的には、以下リンク先の通りです。

 

2024年度第75回大会の若手企画募集について

研究活動委員会では、次の次の大会(2024年度第75回大会)時に、若手研究者がコーディネートする部会の開催を支援します。

この企画は、修士課程終了後、概ね10年以内の方が、プログラムの一般報告の時間に開催する、新たな部会を企画された場合、上限10万円の経費補助をおこなうものです。経費は、事前の打ち合わせの会場費、資料代(書籍代・コピー代)、当日学会員以外の方に登壇していただく際の交通費等に当てることができます。

若手企画の開催方法(シンポジウム、ワークショップ、ゲスト講演その他)や、準備のための研究会の運営方法(公開/非公開)や回数は、目的に沿うかたちで自主的に決めることができます。ふるってのご応募をお待ちしております。

開催の申し込み、お問い合わせは下記アドレス宛にEmailにてお願いします。関西社会学会ホームページ掲載の過去の若手企画部会記事もご参照ください。

①申込の際の電子メールの標題

「75回 若手企画 ○○○○(○の部分に氏名を記入)」

②申込記載内容

(1)代表者および参加予定者の氏名・所属・本学会会員/非会員の別

(2)若手企画のタイトルと概要(800字程度)

*上記①②の内容をWordまたはテキストファイルで作成し、メール添付にて提出してください。

*代表者は本学会会員とします。申請時点で非会員の場合、本企画への応募と同時に入会申し込みをお願いします。また参加予定者は応募時点で未確定でも構いません。

なお、部会への非会員の参加は、参加予定人数の半数を超えない限り可能とします。

申込締切:2023年2月28日(火)

*企画の採否は2023年3月下旬開催予定の理事会で決定し、結果を同4月中旬にお知らせする予定です。応募者多数の場合、研究活動委員会で選考を行う可能性がある旨、あらかじめご了承ください。

④申し込み先

2023kansya[アットマーク]gmail.com

⑤備考

採択された企画については、研究活動委員との第1回の打ち合わせを2023年度第74回大会時(2023年5月14日)に開催する予定です。こちらもご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

(研究活動理事 梅村麦生)

2023年度第74回大会期間中の一時保育のご案内(事前申込受付)

第74回大会の開催中、民間のシッターサービス(株式会社アルファコーポレーション)に委託して託児を提供します。例年と異なり、今大会は利用に際しエントリー(事前申込)が必要です。エントリーの締切は2023年2月28日(火)です。エントリーされた方に、後日、詳細(委託先への予約や利用料の支払の方法等)をご案内します。利用するかどうか検討中の方もエントリーしてください。また、周囲に託児サービスを必要とされている会員の方がいらっしゃいましたら、お声がけ下さい。ご不明点は大会託児担当までお問合せください。

エントリーはこちら→ https://forms.gle/D5RQkKuHsKaXSFHz8

(1)託児の概要

・対象年齢 生後3か月から小学生まで(ただし応募多数の場合は未就学児を優先します)

・利用時間 大会初日が午後、二日目は午前・午後

・利用料 お子さまお1人につき1時間あたり1,000円(税込)

*学会補助で運営しますが、その一部を利用料としてご負担いただきます。

*二日目の昼食は、保護者の方が引き取って一緒にお取りいただきます。

*委託先への予約は利用者が直接行います。委託先への予約締切は4月末頃を予定しています。

(2)問い合わせ先

・大会託児担当・大山 E-mail: saya(アットマーク)kinjo-u.ac.jp

*お問合せの際、メールの標題は「第74回関西社会学会大会 託児」としてください。

(研究活動理事 大山小夜)

2023年度第74回大会 参加登録・参加費支払いのご案内

2023年5月13日(土)・14日(日)に開催される第74大会は、参加受付を事前申込のみで行います。当日受付はありませんので、参加者は締め切りまでに参加登録と参加費の振込をお願いします。事前申込は大会ホームページから申し込みいただけます。締め切りは4月28日(金)を予定しています。詳細は4月に郵送するプログラムに明記するとともに会員メーリングリストにてお知らせします。

①参加申込

(1) 参加申込先:第74回大会ホームページ→ https://kansya2023.award-con.com/

(2) 大会参加費

一般会員 2,000円

学生会員 500円

常勤職にない一般会員 500円

非会員  2,000円

*会員区分は大会開催時点(2023年5月)

(3) 支払方法:クレジットカードまたは銀行振込

*銀行振込の場合は、事務局が入金を確認した後に正式登録がなされるため、手続き完了まで少し時間がかかります。クレジットカード支払いの場合は、オンライン上の手続きのみで登録が完了します(銀行振込より簡便です)。

(4) 参加申込締切:2023年4月28日(火)(予定)

②申込手順

(1)最初に「アカウントを作成」します。アカウント作成後でないとメールアドレスとパスワードによるログインはできません。

*一般研究報告・「自著を語る」申込でアカウント作成済みの場合、すでに登録したメールアドレスとパスワードでログインできます。

(2)アカウントを作成すると、すぐに仮登録のメールが届きます。すぐに届かない場合は、迷惑メール・フォルダに入っている(届いている)可能性がありますので、ご確認ください

(3)仮登録を経て、アカウント作成が完了すると、アカウントを作成したのと同じ画面からログインします。先ほど登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

(4)ログインできたら「参加登録」をクリックして、支払い方法を選択します。大会参加費は会員区分選択後に表示されます。

(5)銀行振込は、下記のゆうちょ銀行の口座にお願いします(支払い方法で「銀行振込」を選択した場合、参加登録受付後に自動返信されるメールにも振込先情報が記載されています)。銀行振込が学会事務局によって確認され次第、「銀行振込確認・参加登録完了のお知らせ」がメールで届きます。

【他行からゆうちょ銀行に振り込む場合】

ゆうちょ銀行  四〇八(読み:ヨンゼロハチ)支店

支店コード:408

普通預金

口座番号:8012280

口座名義:カンサイシャカイガッカイ

【ゆうちょ銀行から振り込む場合】

四〇八(読み:ヨンゼロハチ)店

振込用の記号−番号:14040−80122801

普通預金

口座名義:カンサイシャカイガッカイ

(6) 領収書は大会ホームページからPDF ファイルでダウンロードできます。大会ホームページは当学会がブランドコンセプト社に委託し構築します。クレジットカード支払いの場合、大会参加費はいったんブランドコンセプト社に集約されますが、集計後、当学会に払い戻されます。クレジットカード支払の場合、クレジットカードの支払先欄にブランドコンセプト社の記載が入りますが、大会参加費の支払い先は関西社会学会です。

(7)わかりにくい点やご質問がありましたら、大会参加申込ページの「お問い合わせ」ボタンからご質問ください。研究活動委員会までメールをお送りいただいても結構です。

研究活動委員会:2023kansya 〈アットマーク〉 gmail.com

(メールを送る場合は、アットマークを@にしてください)

(研究活動委員長 平井晶子)

2023年度第74回大会「自著を語る~MY FIRST BOOK~」の申込について

①趣旨

関西社会学会は、若手研究者の活動を支援する取り組みに力を入れています。そのため2020年度大会から新たに企画されたのが「自著を語る~MY FIRST BOOK~」です。

この企画のねらいは、研究者の最初の著書に光を当て、そのさらなる可能性を引き出すことにあります。今年度は「若手」を広くとらえ、初めて単著を出版したケースについて広く参加を募りたいと考えています。著者には、本の内容紹介だけでなく、執筆プロセスや今後の展望などを語っていただきます。

部会の内容は、機関誌『フォーラム現代社会学』の特集で紹介されます。自著の魅力を多くの方に知ってもらう機会になるかと思います。ふるって応募ください。

なお、こちらの応募は一般報告と重複してもかまいません。ただし応募多数の場合など、理事会・研究活動委員会にて調整・選定をさせていただく場合があります。どうかご了承ください。

・対象書籍:2021年1月1日~2022年12月31日に刊行された学会員の最初の著書(単著に限る)

・報告時間:1人25分(予定)

・報告内容:内容紹介(自著の魅力・今後の課題など)と執筆プロセス(執筆の動機・苦労・工夫など)

・日程:日時は以下のとおりです。

「自著を語る~MY FIRST BOOK」(Ⅰ) 2023年5月13日(土曜日)14時00分~16時30分

「自著を語る~MY FIRST BOOK」(Ⅱ) 2023年5月14日(日曜日)9時30分~12時00分

②申込

大会ホームページに直接、登録してください。

(1)報告申込:大会ホームページにて必要事項を入力し、要旨をアップロードの上、申し込みください。報告タイトルのところには書誌情報(タイトル、出版社、出版年)をいれてください。

(2)提出書類:要旨を申込時にアップロードしてください(テンプレートファイルは以下および大会ホームページに添付)。

第74回大会申込用紙

(3)申込締め切り:2023年2月28日(火)

(4)申込先:第74回大会ホームページ→ https://kansya2023.award-con.com/

なお、登壇の可否については3月下旬開催の理事会にて決定し、4月上旬に連絡します。

本企画は、事前に司会者、研究活動委員と打ち合わせしつつ進めていきますので、ご協力をお願いいたします。

(5)その他

申込後に受付確認の自動メールが送信されます。万が一、受信されなかった場合は研究活動委員会までお問い合わせください。

問い合わせ先 E-mail: 2023kansya(アットマーク)gmail.com

報告時に介助者を必要とされる場合には、申込の際にあわせてお知らせください(入力事項に備考欄があります)。

感染状況により、オンライン開催に変更する場合があります。ご了承ください。

③申込にあわせて入会される場合

現在、非会員で第74回大会の「自著を語る~MY FIRST BOOK~」に申込をされる方は、入会していただく必要があります。学会ホームページから入会申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、2023年2月28日(火)までに(必着)事務支局にメールまたは郵送にてお送りください。

(研究活動理事 永田夏来)

2023年度第74回大会一般研究報告の申込について

2023年度第74回大会の一般研究報告(部会口頭報告)を募集します。申込締め切りは2月28日(火)となっています。また、申し込み方法も変更しました。大会ホームページに登録し、要旨をアップロードの上、申込を行うかたちになっています。久しぶりの対面での報告です。ふるってご参加ください。なお、今大会ではポスター報告は募集しません。

①報告要領

一般研究報告(部会口頭報告)

報告時間:25分 質疑応答:5分

②報告申込

大会ホームページから直接、登録してください。報告要旨のテンプレートは以下または大会ホームページからダウンロードし、作成後、Wordファイル形式でアップロードしてください。

(1)報告申込:大会ホームページに必要事項を直接入力し、要旨をアップロードの上、申し込みください。

(2)提出書類:報告要旨を申込時にアップロードしてください(形式は下記に詳述)。

(3)申込締め切り:2月28日(火)

(4)申込先:大会ホームページ→ https://kansya2023.award-con.com/

(5)その他

申込後に受付確認の自動返信メールが送信されます。万が一、届いていない場合は研究活動委員会までお問い合わせください。

問い合わせ先 E-mail: 2023kansya(アットマーク)gmail.com

報告時に介助者を必要とされる場合には、申込の際にあわせてお知らせください(入力項目に備考欄があります)。

感染状況により、オンライン開催に変更する場合があります。ご了承ください。

③申込にあわせて入会される場合

現在非会員で第74回大会の一般研究報告を申し込む方は、入会していただく必要があります。学会ホームページから入会申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、2023年2月28日(火)までに(必着)事務支局にメールまたは郵送にてお送りください。

④申込の詳細

(1)申込先:大会ホームページ→ https://kansya2023.award-con.com/

(2)申込手順

1)最初に「アカウントを作成」します。アカウント作成後でないとメールアドレスとパスワードによるログインはできません。

*「自著を語る」申込または参加登録でアカウント作成済みの場合、すでに登録したメールアドレスとパスワードでログインできます。

2)アカウントを作成すると、すぐに仮登録のメールが届きます。すぐに届かない場合は、迷惑メール・フォルダに入っている(届いている)可能性がありますので、ご確認ください

3)仮登録を経て、アカウント作成が完了すると、アカウントを作成したのと同じ画面からログインします。先ほど登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

4)ログインできたら「74 一般研究報告/「自著を語る」申込」をクリックして、必要事項の入力に進んでください。入力にあたっては、冒頭部に記載の確認事項、注意事項をご覧ください。

なお、申し込みの際には以下の分野リストから希望する部会を3つまで選んで入力してください(これらの分野名はあくまで部会編成の作業を効率化するための目安であり、最終的な部会名は報告内容に合わせて適宜工夫させていただきます)。

【一般研究報告(部会口頭報告)分野リスト】

1 理論・学説 2 社会調査法・社会学研究法
3 階級・階層・社会移動 4 家族・人口
5 農山漁村・地域社会 6 都市
7 政治 8 組織・社会運動・集合行動
9 経済・経営・産業・労働 10 教育
11 文化・知識・科学 12 宗教
13 社会心理・社会意識 14 コミュニケーション・情報
15 社会病理・社会問題 16 社会福祉・医療
17 エスニシティ 18 ジェンダー
19 社会史・歴史社会学 20 比較社会学・地域研究・国際関係
21 環境 22 その他

(3)報告要旨

以下または大会ホームページから、「一般研究報告・要旨テンプレート」のファイル[MS WORD形式]をダウンロードし、ご利用ください。

一般研究報告・要旨テンプレート

上のテンプレートファイルを利用されない場合は、下記の様式にもとづいて作成して下さい。

・ファイル形式:MS WORD(doc, docx)ファイル

・B5版横書き1頁、上下左右の余白は2cm

・本文字数 1200字以内

・原稿冒頭3cmを以下の例のように報告タイトル、所属、氏名を記入

・フォントは以下の通りとします

報告タイトル・サブタイトル:14ポイントのゴシック体

所属・名前:10.5ポイントのゴシック体

本文 10.5ポイントの明朝体

なお、本年度は報告要旨集の印刷は行いません。学会ホームページに要旨集(PDF版)を用意します。各自でダウンロードしてご利用ください。

(研究活動委員長 平井晶子・研究活動理事 梅村麦生)

2023年度第74回大会開催校シンポジウムについて

今回は京都に位置する京都先端科学大学で大会を開催することから、京都にちなんだ開催校シンポジウムを開催いたします。

テーマ「京都を複眼的に解き明かす」

趣旨

京都先端科学大学では、京都の大学という地の利を生かしてさまざまな分野の教員が京都を対象とした研究教育を推進している。この知的資源を活用し研究教育活動を広く発信するために、2022年4月に源氏物語をテキストアナリティクスの手法で解明する源氏物語テキストアナリティクス・センターが発足し、10月には京都を対象としつつ普遍的な知の体系の構築を目指す人文学部国際キョートロジー・センターが発足した。そこで開催校企画として、文化社会学、日本史、コミュニティ論・フィールドワークの視点から京都に迫るシンポジウムを開催する。

 

報告者

川田耕(京都先端科学大学経済経営学部)

鍛冶宏介(京都先端科学大学人文学部)

岡本裕介(京都先端科学大学人文学部)

討論者・ファシリテーター

佐藤嘉倫(京都先端科学大学人文学部)

司会

竹内有子(京都先端科学大学人文学部)

 

(大会実行委員会委員長 佐藤嘉倫)

2023年度第74回大会シンポジウムについて

テーマ「社会学と在日朝鮮人研究」

 

趣旨

在日朝鮮人研究は長らく歴史学を中心として展開されてきたが、1980年代以降は解放社会学や都市社会学、エスニシティ論などの領域を中心に、社会学でもこのテーマの研究が増加していった。とりわけ、在日コリアンの集住地区が点在する関西は、研究のひとつの拠点となり、多くの知見が蓄積されてきた。

その後、一定の社会的地位を得る在日コリアンの割合が増加し、あるいは世代、国籍、アイデンティティなどの面で在日コリアン内部の多様化がすすむ一方で、「嫌韓」現象やヘイトスピーチ、ヘイトクライムなど在日コリアンが排外主義のターゲットになる現象も目立つようになっている。このように、在日コリアンを取り巻く複雑な社会的現実は、現代社会の矛盾や困難を映し出しているともいえる。

同時に、前世紀末以降、人文学・社会科学のなかでポストコロニアル論が展開されてきたが、こうした学術的な知見は、在日コリアンを取り巻く上記の複雑な社会的現実とどのような関係を切り結んできただろうか。

これらの問題意識をふまえると、社会学のなかでも改めて在日朝鮮人研究の意義を検討する時期にきているように思われる。そこで、この領域で関西社会学会を代表する中堅の研究者に登壇していただき、自身の研究にもとづきながら、在日朝鮮人研究が社会学にどのような貢献を果たしたかを論じる。その上で、コメンテーターによるコメントやディスカッションを通じて、社会学において在日朝鮮人研究がいかなる意味をもつのか、同時に在日朝鮮人研究にとって社会学はいかなる意味をもつのか、あるいはもちうるのかを議論したい。

 

報告者・タイトル

李 洪章(神戸学院大学)「社会学は在日朝鮮人にとっての祖国/民族をいかに捉えるのか」

徐 阿貴(福岡女子大学)「複合差別の経験から共生のコミュニティを切り拓く——関西における在日朝鮮人女性のアクティビズム」

川端浩平(津田塾大学)「在日コリアンと文化的実践——川崎の在日コリアン・ラッパーから考える(仮)

コメンテーター

板垣竜太(同志社大学)

片田孫晶(立命館大学)

司会

高谷 幸(東京大学)

蘭 信三(大和大学)

(研究活動理事 高谷幸・蘭信三)

2023年度第74回大会(対面開催)のご案内

2023年度第74回大会は、京都先端科学大学太秦キャンパスにて開催いたします。例年より2週間早い開催となるため、申し込み等も2週間早い締め切りなっています。ご注意ください。ただし、万が一、状況が悪化した場合にはオンラインへ切り替えて行うことをご了承ください。

また、この間の学会等の変化を鑑み、第74回大会では、受付を大会ホームページからの事前受付のみとさせていただきます。報告についても、大会ホームページからの登録となります。諸々変更がありますので、合わせてご注意ください。

①大会会場

京都先端科学大学太秦キャンパス

大会実行委員会委員長 佐藤嘉倫

大会事務長 竹内有子

大会事務局 E-mail: 2023kansya(アットマーク)gmail.com

*大会事務局の緊急の際の電話番号については、大会ホームページと4月に郵送される大会プログラムにて公開します。

会場へのアクセス

京都市営地下鉄東西線の太秦天神川駅から徒歩5分ほどです。詳細は京都先端科学大学ホームページの「アクセス」をご覧下さい。下記URLからも直接見ることができます。

https://www.kuas.ac.jp/about/facility/access

②大会日程

例年と異なり、5月の第2週目の土・日となります。懇親会はありませんが、状況が許せば土曜日に茶話会を開催したいと思います。久しぶりに対面で皆様と談笑できますことを楽しみにしております。茶話会の開催の有無については4月に郵送するプログラムでお知らせします。

なお、茶話会の有無により総会の時間が変わります。

<第1日目5月13日(土)>

会場:京都先端科学大学太秦キャンパス

  • 13:30~ 受付開始
  • 14:00~16:30 一般研究報告・自著を語る
  • 16:30~17:15 茶話会*
  • 17:15~18:00 総会  *茶話会がない場合、総会は繰り上げて実施
  • 16:45~17:30 総会

<第2日目5月14日(日)>

  • 9:00~ 受付
  • 9:30~12:00 一般研究報告・自著を語る
  • 13:00~16:00 シンポジウム
  • 13:00~15:00 開催校シンポジウム

 

③受付/参加費

受付は大会ホームページでの事前受付のみとなります。

第74回大会ホームページはこちら→ https://kansya2023.award-con.com/

参加費 一般(会員・非会員) 2000円

学生・院生(会員・非会員) 500円

常勤職でない会員 500円

*参加費は銀行振込/クレジットカード決済による事前支払です。

*茶話会 無料

④宿泊

大会実行委員会から宿泊斡旋はいたしませんので、会員各自でご予約してください。

⑤大会開催期間の昼食大会開催期間の昼食

北館1階のレストラン「エル・末広」が5月14日12:00-13:00に開店する予定です。

近くにコンビニの「ローソン葛野大路御池店」、ベーカリーの「白くまベーカリー」「志津屋本店」、スーパーマーケットの「フレスコ天神川店」、丼テイクアウトの「丼丸 京の魚河岸 太秦天神川店」があります。また大学から少し離れていますがコンビニの「セブン-イレブン天神川三条店」「セブン-イレブン京都太秦下刑部町店」と「マクドナルド葛野大路四条店」があります。

食事ができるお店としては、近くにイタリアンの「きあっそ」とカフェの「アローズ」「カフェ・ポムグラ」があります。コロナ感染状況により営業日・時間が変更になりますので、来店前に電話で確認することをおすすめします。

  • きあっそ:075-871-5820
  • アローズ:075-862-5667
  • カフェ・ポムグラ:075-881-7331

⑥一時保育のお知らせ

大会開催中、民間のシッターサービス(株式会社アルファコーポレーション)に委託して託児を提供します。例年と異なり、今大会は利用に際しエントリー(事前申込)が必要です。エントリーの締切は2023年2月28日(火)です。エントリーされた方に、後日、詳細(委託先への予約や利用料の支払の方法等)をご案内します。利用するかどうか検討中の方もエントリーしてください。ご不明点は大会託児担当までお問合せください。

エントリーはこちら→ https://forms.gle/D5RQkKuHsKaXSFHz8

(1)託児の概要

対象年齢 生後3か月から小学生まで(ただし応募多数の場合は未就学児を優先します)

利用時間 大会初日が午後、二日目は午前・午後

利用料 お子さまお1人につき1時間あたり1,000円(税込)

*学会補助で運営しますが、その一部を利用料としてご負担いただきます。

*二日目の昼食は、保護者の方が引き取って一緒にお取りいただきます。

*委託先への予約は利用者が直接行います。委託先への予約締切は4月末頃を予定しています。

(2)問い合わせ先

大会託児担当・大山 E-mail: saya(アットマーク)kinjo-u.ac.jp

*お問合せの際、メールの標題は「第74回関西社会学会大会 託児」としてください。

⑦ ご注意

コロナ感染状況によってはオンライン開催に変更することがあります。また茶話会も中止になることがあります。これらの変更がある場合には直ちに学会ホームページと学会メーリングリストでお知らせします。

(大会実行委員会委員長 佐藤嘉倫)

社会学系コンソーシアム2022年度(第15回)シンポジウムのお知らせ

先にシンポジウムの日程についてお知らせいたしましたが、このほど参加申し込み
の体制が整いましたので、プログラムと合わせてお知らせいたします。参加ご希望の
方は以下のURLにアクセスして必要事項を入力ください。先着500名まで参加可能で
す。

参加申し込み:https://forms.gle/TjNjNMnts4HRwM1q9

社会学系コンソーシアム 2022年度(第15回)シンポジウム
「ダイバーシティ推進と日本社会の<不平等>」

主催 社会学系コンソーシアム・日本学術会議社会学委員会
日時: 2023年1月28日(土)13:00~16:00(ウェビナーによるオンライン開催)
司会 伊藤 守(早稲田大学教育・総合科学学術院教授,日本メディア学会)
・木下武徳(立教大学コミュニティ福祉学部教授,日本社会福祉学会)
開会の挨拶 佐藤嘉倫(日本学術会議会員、京都先端科学大学人文学部教授・東北大
学大学院文学研究科教授)
シンポジウムの趣旨説明 伊藤 守

第1報告(20分)樋口直人(早稲田大学人間科学部教授,関東社会学会)
「ダイバーシティは不平等を推進するのか、是正するのか:移民研究の立場から」
第2報告(20分)山田信行(駒澤大学文学部教授,日本労働社会学会)
「企業におけるダイバーシティを阻んできたもの:歴史的視点から」
第3報告(20分)田垣正晋(大阪公立大学現代システム科学域教授,日本社会福祉学
会)
「障がい者という/におけるダイバーシティ」
第4報告(20分)林 香里(東京大学情報学環教授,日本メディア学会)
「ダイバーシティから見る日本のジャーナリズム」
休憩
コメンテータからの質問ならびに質疑(2人×10分)
堅田香緒里(法政大学社会学部准教授,福祉社会学会 )
江原由美子(東京都立大学名誉教授,日本社会学会 )
報告者からのリプライ・参加者からの質問
閉会の挨拶 和気純子(日本学術会議会員、東京都立大学大学院人文科学研究科教
授)

詳細は社会学系コンソーシアムホームページをご参照ください。
http://www.socconso.com/index.html

社会学系コンソーシアムシンポジウム_20230128