事務局からのお知らせ

①会計報告

5月24日に開かれた総会において2013年度決算報告がなされ,2014年度予算案とともに承認されました。詳細は『関西社会学会事務局ニュース』第85号をご覧ください。

 

②来年度大会開催校について

来年度の第66回大会は立命館大学にお願いすることになりました。なお,日程は2015年6月6日(土),7日(日)の予定です。会場の都合上,変更の可能性もまだ残っていますが,次号ニュース(1月末発行予定)までに確定したいと考えています。

⇒第66回大会の日程は、2015年5月23日(土)・24日(日)に変更になりました。

 

③会員資格喪失について

これまで,会費滞納3年度目になされる会費の督促に対して入金のない方々は,新年度4月から「資格喪失者」となり,この方々には以降のニュースの送付や督促はなされていませんでした。しかしこの手続きでは,「知らず知らずのうちに」資格喪失となり「自然に退会する」ということが生じるおそれがあります。そこで,今年度より,4月時点で前年度までの3年度の会費滞納者を「資格喪失予定者」とし,1年度の猶予期間内はニュース送付,会費請求を行い,滞納している1年度分でも入金があれば資格復活,入金がなければ年度末に,年度当初にさかのぼって「資格喪失者」とすることにいたしました。また,今年度より,資格喪失予定者にはフォーラムを送付せず,滞納に関するメールを送付することにしております。資格喪失予定者の方はご入金どうぞよろしくお願いいたします。

また,すでに資格喪失になっている方々の再入会につきましては,次のような手続きをとることにいたしました。

(1) 一般会員として資格喪失したものが一般会員として再入会する場合,資格喪失年度より前の(資格喪失年度は含まない)3年度分の未納金を支払う。

(2) 学生会員として資格喪失したものが一般会員として再入会する場合,資格喪失年度より前の(資格喪失年度は含まない)2年度分の未納金を支払う。

(3) 学生会員として資格喪失したものが学生会員として再入会する場合,資格喪失年度より前の(資格喪失年度は含まない)2年度分の未納金を支払う。

(4) 上記(1)から(3)は,2012年4月1日付け以降の資格喪失者に適用し,それ以前の資格喪失者については,資格喪失前の未納分の支払いを免除する。

これらは,さまざまな理由で資格喪失になられた方々の再入会の壁を低くするためのものです。お知り合いの方々で,「資格喪失になってしまった」という方がおられましたら,お知らせいただき,再入会をお勧めいただくようよろしくお願いいたします。

以上の件につきまして,ご自身の情報等のお問い合わせは,事務支局(ksa@nacos.com,電話075-415-3661)にお願いいたします。

 

(会計・総務担当理事 小林久高)