RSS Feed

サイト内検索

新着記事

カテゴリー

過去記事のアーカイブ

固定ページ

メタ情報

大正大学心理社会学部人間科学科より、教員公募のお知らせ(2016年8月19日〆切)

7月 26th, 2016 by ksa in 公募情報

大正大学心理社会学部人間科学科より、専任教員公募のお知らせをいただきました。書類提出の締め切りは、2016年8月19日(必着)です。
以下、概要を転載します。なお、詳細については必ず、大正大学の公式ホームページを確認して下さい。

  • 学部:心理社会学部
  • 学科:人間科学科
  • 職位:教授、准教授または専任講師
  • 公募数:1名
  • 備考
    • 専門分野:社会学(専門社会調査士資格を有することが望ましい)。
      • 心理学などとの学際領域で人間科学としての研究と教育を担当できると共に、社会学史をふまえた調査研究方法論について講義できる者。
    • 担当科目(学部):質的社会調査法(新設予定)、社会調査実習、人間科学基礎ゼミナールⅠ・Ⅱ、人間科学専門演習Ⅰ・Ⅱ、現代社会生活に関する科目、ほか/(大学院):担当することがある
    • 第Ⅰ類科目(一般教育科目)を担当できる者。
    • 教育力があり、教育および学生指導に熱心な者。
  • 応募書類提出期間:平成28年7月22日~平成28年8月19日(必着)
  • 問い合せ先:大正大学 学長室 企画調整課(TEL:03-5394-3025)

その他の詳細、特に提出書類になどについては、必ず大学の公式ホームページを確認して下さい。

 


「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2016年度第4回公募のご案内

7月 19th, 2016 by ksa in 関連学会からのお知らせ

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局より、2016年度第4回募集のご案内をいただきました。
応募締め切りは9月23日です。
以下に概要を転記します。
なお、応募を検討されている方は、必ず同プロジェクトの公式ホームページを参照して下さい。

■——————————————————————–
「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2016年度第4回募集 (9月23日締切)
———————————————————————■

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

  • 第4回閲覧期間:2016年12月~2017年2月 (1組 20日間まで利用可)
  • 募集対象者: 大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
  • 募集期間: 2016年7月~9月 (23日締切)
  • 募集研究数: 放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

 


公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について

7月 19th, 2016 by ksa in 日本学術会議

日本学術会議より、2016年8月10日に開催される公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」について、ご案内いただきました。
以下、概要を転記します。

■——————————————————————–
公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について(ご案内)
———————————————————————■
◆日時:2016年8月10日(水)13:30 ~17:00

◆場所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)

◆主催:日本学術会議 第一部(人文・社会科学)

◆参加費:無料

◆定員:先着300名(申し込みは不要です) ※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。

◆開催趣旨:

 日本学術会議第一部は、人文・社会科学系学部・大学院の「組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換」を国立大学法人に求める2015年6月8日の文部科学大臣通知がもたらした、人文・社会科学と大学のゆくえについての大きな社会的関心と懸念とを受けて、7月31日、緊急に公開シンポジウムを開催しました。
あれから1年、第一部では、これからの人文・社会科学はどうあるべきか、それを発展させるためには何が必要かについて、社会に向けたアピールを準備しています。その準備の一環として改めて公開シンポジウムを開催し、各界からの問題提起を受けて議論を深めたいと考えています。
前回と同様、学生・大学院生を含む大学関係者のみならず、この問題に関心をお持ちのメディアや市民の皆さまの幅広いご参加をお待ちしています。

◆次第:
13:30 趣旨説明
・小森田秋夫(日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)

13:40 問題提起
・西垣通(東京経済大学コミュニケーション学部教授)
・テッサ・モリス=スズキ(オーストラリア国立大学アジア太・平洋学群文化歴史言語学部教授)
・片山健志(朝日新聞)
・隠岐さや香(日本学術会議連携会員、若手アカデミー会員、名古屋大学大学院経済学研究科教授)

15:15 討論
司会
・杉田敦(日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)
・恒吉僚子(日本学術会議第一部会員・第一部幹事、東京大学大学院教育学研究科教授)

16:50 討論のまとめ
・井野瀬久美恵(日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)

17:00 閉会

 


平成29年度笹川科学研究助成の募集について

7月 19th, 2016 by ksa in 研究助成

公益財団法人日本科学協会より、平成29年度笹川科学研究助成の公募について、ご案内いただきました。
以下、概要を転記します。
なお、応募を検討されている方は、必ず公益財団法人日本科学協会の公式ホームページを確認して下さい。

■申請受付期間
【学術研究部門】平成28年10月1日~10月14日
【実践研究部門】平成28年11月1日~11月15日

■主な募集対象者
【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳未満の若手研究者
【実践研究部門】
・博物館、NPOなどに所属している者

■詳細は、公益財団法人日本科学協会ウェブサイトにて確認して下さい。
http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

・募集告知ポスター
http://jss.or.jp/poster.pdf

 


「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」へのご協力のお願い

7月 19th, 2016 by ksa in 日本学術会議

日本学術会議東日本大震災に係る学術調査検討委員会より、WEBアンケートへの協力依頼が届きました。
本ホームページへの掲載は、回答締め切りの直前(2016年7月20日[水]17時)になってしまいましたが、もしアンケートに未回答の関係者の方(“日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかを問わず東日本大震災に関する学術調査・研究活動を実際に行った全国の研究者・研究グループの皆さま”)がいらっしゃいましたら、ご確認下さい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」へのご協力(回答および関係者への転送)のお願い

日本学術会議
東日本大震災に係る学術調査検討委員会
委員長 岩澤 康裕

この度の「平成28年熊本地震」で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

さて、日本学術会議の課題別委員会である「東日本大震災に係る学術調査検討委員会」では、ミッションの趣旨に基づき1年間の検討を重ね、「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」を実施することといたしました。

アンケート回答画面のURL:http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php

このアンケートは、2011年3月11日に発生した東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故に関して全国の研究者・研究グループが行った学術調査・研究活動の全体像を把握するとともに、大災害に関する学術調査・研究活動のあり方や、政府・自治体等が取るべき対策、日本学術会議や学協会・研究者の連携のあり方等についての示唆・教訓を得ることを目的としています。

このアンケートは、日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかを問わず広く東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループを対象とするものです。会員・連携会員の皆さま、さらにこのアンケートを受け取った全国の研究者の皆さまには、調査の趣旨をご理解いただき、以下の要領にてぜひご協力をお願い申し上げます。

《このアンケートを受け取った全国の研究者の皆さまへのお願い》
このアンケートは、日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかを問わず東日本大震災に関する学術調査・研究活動を実際に行った全国の研究者・研究グループの皆さまにご協力をお願いするものです。アンケートの回答画面(後掲)は日本学術会議の会員・連携会員以外の皆さまにもアクセス可能となっていますので、東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行っておられる研究者・研究グループの皆さまには、ぜひご協力をお願い申し上げます。

【アンケートの実施方法】

1.回答方法
このアンケートはウェッブ上で回答をお願いする形で実施します。
東日本大震災に関して何らかの学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループの皆さま(日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかは問いません)は、下記URLにアクセスし、回答をお願い申し上げます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
+  アンケート回答画面のURL:                    +
+  http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php +
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2.回答期限
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
+  2016年7月20日(水)午後5時(延長しました)     +
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

3.本アンケートに関するお問い合わせ
以下の問い合わせフォームによりお問い合わせください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0065.html

以上

 


« Older Entries