RSS Feed

サイト内検索

新着記事

カテゴリー

過去記事のアーカイブ

固定ページ

メタ情報

2016年度「大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査」へのご協力のお願い

8月 19th, 2016 by ksa in 重要なお知らせ

全国大学院生協議会より、大学院生を対象にした『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』への協力依頼が届きました。
WEB上からも回答でき、回答期限は2016年9月15日までとなっています。
関心のある方は、下に転載した案内文より、詳細を確認して下さい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2016年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。

この数年間、自分より有能な先輩方が経済的理由から学業の続行を断念したり、また将来有望な後輩たちが今後への不安を抱き研究者への道を諦める瞬間を何度も目にしてきました。世界に通用する力をもった研究者の卵は、日本中のあらゆる大学院にいます。ただ、多くの研究機関は、残念ながら彼らをサポートするシステムを構築できていません。

上記引用は、私たちが行っているアンケートに寄せられた自由記述より抜粋したものです。
本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものです。
全院協は2004年度以来毎年アンケート調査を行ない、調査結果を『報告書』としてまとめ、広く社会に公表しています。その結果は、全院協のウェブサイト(http://zeninkyo.blog.shinobi.jp)でご覧いただけます。また、私たち全院協は、この調査結果をもとに、文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっています。こうした取り組みは、東京新聞及び産経新聞、朝日新聞、NHKなどの各種マスメディアからも注目され、取材を受けております。
日本における大学院生の経済実態の全国的な調査は、毎年本調査以外では行われていません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高めていくことが求められております。文末に連絡先を記載いたしますので、ご不明点・ご質問などありましたらお申し付けください。もし、下記のURLでアンケートのページが開けない場合、お手数ですが下記の全院協ブログのページからアンケートのページを開いていただきますよう、お願いします。本調査は、10分ほどで終わります。9月15日までの実施を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

2016年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』アンケートページ
https://docs.google.com/forms/d/1N01WV9bScDIo7uiYdcvpD2tWrEUV_J_rDZEKXFLkuqA/viewform

連絡先:全国大学院生協議会
zeninkyo.jimu@gmail.com

全院協ブログ(上記アンケートのアドレスが開けない場合はこちらから)
http://zeninkyo.blog.shinobi.jp

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月26日17時27分
http://www.asahi.com/articles/ASGCV4RWGGCVUTIL01C.html
(2015年6月22日確認)

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
(2015年6月22日確認)

以上。

 


2017年度大会開催校について

8月 2nd, 2016 by ksa in 大会

来年度(2017年度)の第68回関西社会学会大会は、神戸学院大学にお願いすることになりました。2017年5月27日(土)~28日(日)の日程で開催されます。

(会計・総務担当理事 黒田浩一郎)

 


第67回関西社会学会大会のご報告

8月 2nd, 2016 by ksa in 大会

関西社会学会第67回大会は、2016年5月28日(土)~29日(日)に、大阪大学で開催されました。大会への参加者は、会員189名、非会員51名、合計240名となりました。昨年の立命館大学大会と同規模となりましたが、近年参加者数は漸減傾向にあり、今後の対策が必要と思われます。
今回は、シンポジウム「戦争と軍事文化の社会学」のほか、大会特別企画「社会学とクィア・スタディーズの接点―エイズ・アクティビズムを通して考える―」、若手企画部会「だれが・なんのために〈調査〉するのか?」を開催しました。両日とも天候にも恵まれ、また大会の運営にあたられた大阪大学の方々のご尽力もあり、活発な大会となりました。

(会計・総務担当理事 黒田浩一郎)

 


第67回関西社会学会大会奨励賞について

8月 2nd, 2016 by ksa in 奨励賞

関西社会学会大会における優秀な報告に授与される関西社会学会大会奨励賞(第67回大会)が下記の報告6点に決定されましたので、ご報告いたします。

松谷実のり(日本学術振興会 ・京都大学) 「現地採用者の就労行動 ―上海の日系企業を事例として―」
平野孝典(京都女子大学) 「家族は無職者を救えるか ―職業・世帯類型別自殺率の分析から―」
濱貴子(富山県立大学) 「戦前期『婦人公論』における職業婦人イメージの形成と変容」
高橋顕也(大阪医科大学) 「シンボリック・メディアの動態 ―自己言及性について― 」
白川俊之(日本学術振興会・大阪大学) 「教育期待の社会経済的格差の形成パターン ―成績効果と選択効果の推定と比較― 」
池田裕(京都大学) 「ジェンダーと再分配への支持 ―何が国家間の差異を説明するのか―」

(大会奨励賞選考担当前理事 田中滋)

 


大正大学心理社会学部人間科学科より、教員公募のお知らせ(2016年8月19日〆切)

7月 26th, 2016 by ksa in 公募情報

大正大学心理社会学部人間科学科より、専任教員公募のお知らせをいただきました。書類提出の締め切りは、2016年8月19日(必着)です。
以下、概要を転載します。なお、詳細については必ず、大正大学の公式ホームページを確認して下さい。

  • 学部:心理社会学部
  • 学科:人間科学科
  • 職位:教授、准教授または専任講師
  • 公募数:1名
  • 備考
    • 専門分野:社会学(専門社会調査士資格を有することが望ましい)。
      • 心理学などとの学際領域で人間科学としての研究と教育を担当できると共に、社会学史をふまえた調査研究方法論について講義できる者。
    • 担当科目(学部):質的社会調査法(新設予定)、社会調査実習、人間科学基礎ゼミナールⅠ・Ⅱ、人間科学専門演習Ⅰ・Ⅱ、現代社会生活に関する科目、ほか/(大学院):担当することがある
    • 第Ⅰ類科目(一般教育科目)を担当できる者。
    • 教育力があり、教育および学生指導に熱心な者。
  • 応募書類提出期間:平成28年7月22日~平成28年8月19日(必着)
  • 問い合せ先:大正大学 学長室 企画調整課(TEL:03-5394-3025)

その他の詳細、特に提出書類になどについては、必ず大学の公式ホームページを確認して下さい。

 


« Older Entries