「第3回東日本大震災研究交流会」開催のお知らせ(2017.3.10)

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社会学系コンソーシアム事務局より、「第3回東日本大震災研究交流会」の案内が届きました。2017年3月10日に開催予定です。

関心のある方は、以下の案内文から詳細を確認し、申し込むようにしてください。

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「第3回東日本大震災研究交流会」開催のお知らせ

日本社会学会 震災問題情報連絡会
研究交流会代表 名古屋大学 田中重好

2016年3月14日(月)に開催しました東日本大震災研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。

この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。
今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
今回は東日本大震災に限らず、熊本地震等の甚大な災害の発生をふまえ、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればと思っております。
発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。

※昨年の研究交流会につきましては、以下リンク先に記載のとおりです。
案内文:http://www.gakkai.ne.jp/jss/2016/02/04190350.php
プログラム:http://www.gakkai.ne.jp/jss/20160314_2.pdf

本年はちょうど、震災から6年で、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についても振返り、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。
本交流会では研究発表を募集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の震災研究に関連する討論の時間も、なるべく長く確保したいと思います。

開催日時:2017年3月10日(金)10:00~17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)33号館3階第一会議室*

* 今回は「早稲田大学戸山キャンパス」で行います。お間違えのないようお願いいたします。
* 時間については、報告者の数などで若干変更があるかもしれません。
*プログラムは、決定後に、参加者にご連絡します。日本社会学会のウェブサイトの「東日本大震災関連ページ」の「3.研究活動委員会からお知らせ」にも掲載します。

http://www.gakkai.ne.jp/jss/2011/09/17111811.php

≪研究発表・報告者の募集について≫
本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。
発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。
昨年度は24本の報告が行なわれました。できれば前回同様、報告要旨をまとめた簡単な報告書を後日、作成したいと思います。
なお当日は、これまでの交流会の報告書を配布します。

≪報告の申し込み方法≫
(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4)専門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。

報告申し込み締め切り:2017年1月31日(火)
報告申し込み先:東日本大震災研究交流会事務局(office150315dcworkshop@gmail.com)

※Emailのタイトルには「東日本大震災研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。
※交流会にて報告を希望されず、参加のみ希望の方も、上記事務局まで事前に参加人数の連絡をいただければ幸甚です。

皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。

以上。


「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第1回募集のお知らせ(2016年12月22日締切)

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NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局より、2017年度第1回募集の案内が届きました。このプロジェクトは2010年からスタートし、関西社会学会所属の会員の応募も、これまでに2件採択されています。

以下、概要を転記します。なお、応募を検討される方は、必ずプロジェクトの公式ホームページを確認して下さい。

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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第1回募集(12月22日締切)

 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

  • 第1回閲覧期間:2017年3月~5月 (1組 20日間まで利用可)
  • 募集対象者:大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
  • 募集期間:2016年10月~12月 (22日締切)
  • 募集研究数:放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

以上。


日本学術会議社会学委員会公開シンポジウム 「高レベル放射性廃棄物の処分をテーマとした Web上の討論型世論調査」のご案内

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日本学術会議社会学委員会「討論型世論調査分科会」より、公開シンポジウムの案内が届きました。詳細を以下に転記します。

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公開シンポジウム
「高レベル放射性廃棄物の処分をテーマとしたWeb上の討論型世論調査」

日本学術会議は、2015年4月に『高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言 −国民的合意形成に向けた暫定保管 』をまとめた。
高レベル放射性廃棄物の処分については、国が前面に出て地層処分の候補地を選ぶ、現在のやり方では不十分であり、処分方法の国民的理解と、世論調査の代表性と討議による良質な民意の双方を兼ねた手続きによる国民的合意形成が極めて重要である。しかし提言では、どうすれば良質な民意を反映したかたちで合意形成を図ることができるのか、その具体的な手続きにまで言及していない。
そこで日本学術会議社会学委員会の討論型世論調査分科会は、国民的合意形成を図る実験として、「高レベル放射性廃棄物の処分をテーマとしたWeb上の討論型世論調査」を行った。
本シンポジウムは、この実験結果について多角的な見地から議論し、討論型世論調査が持つ、高レベル放射性廃棄物の処分に関する国民的合意形成への寄与についての知見を深めるものである。

 

  • 主催:日本学術会議社会学委員会「討論型世論調査分科会」
  • 日時:2016年12月17日(土)13:00~17:00
  • 場所:日本学術会議講堂
  • 定員:300名
  • 入場無料(事前の申込不要)
  • Ⅰ. 開催挨拶
    • 遠藤薫(日本学術会議第一部会員、学習院大学法学部政治学科教授)
  • Ⅱ. 基調報告
    • 今田高俊「核のごみ処分を巡って」(日本学術会議連携会員, 統計数理研究所客員教授, 東京工業大学名誉教授)
    • 坂野達郎「討論型世論調査を巡って」(日本学術会議特任連携会員, 東京工業大学環境・社会理工学院教授)
  • Ⅲ.パネルディスカッション「国民的合意形成は可能か?」
    • パネリスト
      • 青柳みどり(日本学術会議連携会員, 国立環境研究所社会環境システム研究センター環境計画研究室室長)
      • 今田高俊/坂野 達郎
      • 柴田德思(日本学術会議連携会員, 東京大学名誉教授、高エネルギー加速器研究機構名誉教授)
      • 寿楽浩太(東京電機大学未来科学部人間科学系列助教)
      • 玉野和志(日本学術会議連携会員, 首都大学東京人文科学研究科教授)
      • 長谷川公一(東北大学大学院文学研究科教授)
    • コーディネーター
      • 遠藤薫
  • Ⅳ.閉会の挨拶
    • 今田高俊
  • 後援:計画行政学会、日本社会学会、横断型期間科学技術研究団体連合、社会情報学会

以上。


社会学系コンソーシアム第9回シンポジウム「現代社会における分断と新たな連帯の可能性――階層・世代・地域・民族・情報の視点から」のご案内

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社会学系コンソーシアムより、以下のシンポジウムの案内が届きました。2017年1月28日(土)開催予定です。しかし、会場は現段階で未定となっています。参加を希望される方は、社会学系コンソーシアムの公式サイトを通じ、新しい情報を確認して下さい。
現段階での詳細を、以下に転記します。

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社会学系コンソーシアム第9回シンポジウム
「現代社会における分断と新たな連帯の可能性――階層・世代・地域・民族・情報の視点から」

  • 主催:社会学系コンソーシアム、日本学術会議社会学委員会フューチャー・ソシオロジー分科会
  • 日時:平成29年1月28日(土)13:00~17:00
  • 場所:未定(日本学術会議講堂ないし駒澤大学)
  • 開催趣旨:

 1980年代以降、情報化とグローバル化の進展に伴って社会的相互依存が深まる一方で、現代社会にはさまざまな亀裂が生じています。第二次世界大戦後、いったん縮小するかに見えた格差は再び増大する傾向を見せており、格差は階層間にとどまらず、世代間・地域間にも及んでいます。EU離脱をめぐるイギリスの国民投票、日本の参議院議員選挙、そして米国の大統領選挙から見えてくるのは、これらの格差が社会的分断にまで発展する可能性です。シンポジウムでは、階層・地域・世代・民族・情報という多角的な視点から、現代社会で進行している格差や分断のメカニズムを検証するとともに新たな連帯の可能性を探ります。

  • 開会挨拶 13:00-13:05   遠藤薫(社会学系コンソーシアム理事長、日本学術会議社会学委員会委員長、学習院大学教授)
  • 司会・オーガナイザー 13:05-13:15    正村俊之(社会学系コンソーシアム理事、日本学術会議連携会員、大妻女子大学教授)、未定(社会学系コンソーシアム理事)
  • 報告1. 階層 13:15-13:40 竹ノ下弘久 (数理社会学会会員 上智大学教授)
  • 報告2. 世代 13:40-14:05 岩田正美 (日本社会福祉学会会員 日本女子大学名誉教授)
  • 報告3. 地域 14:05-14:30 丸山真央 (地域社会学会会員 滋賀県立大学准教授)
  • 報告4. 民族 14:30-14:55 宮島喬 (日本社会学会会員 お茶の水女子大学名誉教授)
  • 報告5. 情報 14:55-15:20 前嶋和弘 (日本マス・コミュニケーション学会会員 上智大学教授)
  • コメンテータによる討論 15:30-16:00 1. 矢澤修次郎(日本学術会議連携会員 日本社会学会会員 一橋大学名誉教授)、2. 安達智史(関西社会学会会員 近畿大学専任講師)
  • 全体討論 16:00-16:55
  • 閉会挨拶 16:55-17:00 野宮大志郎(日本学術会議フューチャー・ソシオロジー分科会委員長、中央大学教授)

以上。


「平成29年度TASC助成研究」募集案内

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公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)から、「平成29年度TASC助成研究」の案内が届きました。「嗜好品に係る人文科学・社会科学の研究」が対象です。申請受付期間は、2016年11月30日(水・必着)です。以下に、概要を転記します。

なお、応募を検討される方は、必ず公益財団法人たばこ総合研究センターの公式ホームページを確認して下さい。

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公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC) 平成29年度助成研究募集のご案内

 当センターでは、たばこを始めとする嗜好品に関する人文・社会科学分野の研究を促進し、学術の振興に寄与することを目的として、研究助成を行っております。この度「平成29年度分助成研究」の募集を開始いたしました。
 下記の通り募集をしておりますので、ご応募頂ければ幸甚に存じます。皆様のご応募をお待ち申し上げております。

【募集期間】

  • 平成28年10月1日(土)~平成28年11月30日(水・必着)

【募集要項、申請書の入手方法】

  • ご不明な点等ございましたら、公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC) 研究助成担当までお問い合わせください。

以上。