広島大学大学院総合科学研究科・専任教員公募のお知らせ(2017.7.19〆切)

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広島大学大学院総合科学研究科より、専任教員公募の案内が届きました。応募締め切りは、2017年7月19日です。以下、概要を転載します。
なお、本公募は女性研究者限定のものです。応募を検討される方は必ず、同大公式WEBサイトで詳細を確認して下さい。

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広島大学大学院総合科学研究科では下記のような専任教員の公募を行っています。

  • 大学・研究組織:広島大学学術院(大学院総合科学研究科 社会文明研究講座)
  • 専門分野:グローバル社会における社会構造とその変動論
  • 担当科目:「現代社会学」「動態社会学」「社会調査演習」「社会構造論」など教養教育科目、学部・大学院の専門科目
  • 職名:准教授
  • 採用人数:1名(ただし女性教員)
  • 就任時期:2018年4月1日
  • 応募期限:2017年7月19日(水)(必着)

なお本件は女性研究者に対象を限定した公募です。ご注意ください。その他、担当科目、応募資格、提出書類などの詳細情報は下記の大学サイトで公募要領をご確認ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/souka


香川県宇多津町より学術研究助成金事業募集のお知らせ(2017.6.15〆切)

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香川県綾歌郡宇多津町まちづくり課より、宇多津町学術研究助成金事業についてのお知らせが届きました。応募締め切りは、2017年6月15日です。
以下、概要を転記します。応募を検討される方は、必ず同町公式WEBサイトをご確認下さい。

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宇多津町では、地域資源の効果的な保全及び活用を目的に宇多津町を対象とした研究事業に対して助成を行っております。少額の助成金ですが、宇多津に関わる研究でしたら、ジャンルを問いません。

  • 応募受付期間:平成29年6月1日(木)~15日(木)
  • 事業実施期間:助成決定の7月から翌年の2月末日まで
  • 助成金額:1研究あたり原則として15万円以内

※案件の内容を審査の上、助成を決定します。

詳細は下記のアドレス、宇多津町ホームページをご覧ください。
http://town.utazu.kagawa.jp/government/josei/josei-3/

以上。


『新社会学研究』論文公募のお知らせ(エントリー〆切:2017年11月11日)

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雑誌『新社会学研究』より、論文公募のお知らせが届きましたので、転載します。同誌は毎号、公募で特集を組んでおり、今回の第三号は「今、地域を考える」です。なお、エントリーの締め切りは2017年11月11日、審査を通過した場合の論文投稿締め切りは2018年1月28日となっています。
詳細は、以下を確認して下さい。

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『新社会学研究』論文公募のお知らせ

新曜社から2018年秋に刊行される『新社会学研究』第三号にて特集「今、地域を考える」、具体的には

〈地震など大規模自然災害や高齢化少子化による人口変動、激変し拡張し続けるネット環境など多様な次元から影響を受け日常生活が変貌し続けている現在、私たちは他者と共に在る空間として地域をどのように経験しているのでしょうか。従来の地域社会論などでは捉えきれない「地域での生」がすでに現代には溢れています。こうした「地域での生」を捉えるために社会学は何ができるのでしょうか。現代の地域を解読するためにどのような理論や方法が創造し得るのでしょうか。具体的な事例分析にせよ理論的方法論的検討にせよ、従来の地域社会論や地域研究の枠に囚われない枠を超えていく独創的で自由な発想の論文エントリーをぜひお願いいたします〉

という主旨で掲載論文を募集します。

論文題目、概要、独創的な主張点等を2000~2500字でまとめ、氏名、所属、連絡用アドレスを記したエントリーシート(書式自由)をPDF形式、メールのタイトルに必ず【公募エントリー】と記し、メール添付にて、『新社会学研究』編集同人事務局へ送って下さい(nekotaro[アットマーク]center.konan-u.ac.jp)。〆切は2017年11月11日。

一次審査通過者の論文〆切は翌年1月28日。

【編集同人】小川博司、樫田美雄、栗田宣義、好井裕明、三浦耕吉郎。

以上。


「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第3回募集のお知らせ(2017年6月30日締切)

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NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局より、2017年度第2回募集の案内が届きました。このプロジェクトは2010年からスタートし、2017年度第2回の公募においては、合計69件の応募があったとのことです。
以下、概要を転記します。なお、応募を検討される方は、必ずプロジェクトの公式ホームページを確認して下さい。

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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第3回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

  • 第3回閲覧期間:2017年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)
  • 募集対象者:大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
  • 募集締切: 2017年6月30日
  • 募集研究数:放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

以上。

 


「特集 社会学における多変量解析の応用」への論文募集のお知らせ

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日本分類学会より、学会誌『データ分析の理論と応用』の特集「社会学における多変量解析の応用」への論文募集のお知らせが届きました。投稿締め切りは、2017年7月末日となっています。以下、転載します。

なお、投稿規定や執筆要項などは、必ず同学会ホームページを確認して下さい。

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「特集 社会学における多変量解析の応用」への論文募集のお知らせ

日本分類学会誌『データ分析の理論と応用』の第7巻第1号では、「特集 社会学における多変量解析の応用」として投稿論文を募集します。
会員・非会員をとわず投稿できますので、ふるって研究成果をお寄せ下さい。
詳しくは学会のWeb site をご覧下さるようお願いします。

 

「社会学における多変量解析の応用」Call for Papers(PDF形式): http://bunrui.jp/pdf/CallforPaperMVA201705.pdf
『データ分析の理論と応用』のページのURL: http://bunrui.jp/journal.html

  • 特集「社会学における多変量解析の応用」
  • 投稿期限:2017年7月末日
  • 発行:2018年4月(予定)
  • 特集号の投稿・問い合わせ先:bda-socsubmit(アットマーク)bunrui.jp

以上。