神奈川大学人間科学部・専任教員公募のお知らせ(2017.8.23〆切)

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神奈川大学人間科学部より、専任教員(地域社会学)公募のお知らせが届きました。応募締め切りは、2017年8月23日です。
以下、概要を転載します。なお、応募を検討される方は必ず、同大公式WEBサイトで詳細を確認して下さい。履歴書などの提出書類の雛形も、リンク先よりダウンロードして下さい。

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  1. 学部学科等:人間科学部人間科学科
  2. 専門分野:地域社会学
  3. 担当科目:「地域社会学」、「地域社会貢献論」、「社会調査法(含む実習)AⅠ・Ⅱ」、 「人間科学専門ゼミナールⅠ・Ⅱ」、「卒業研究」、他
    • ※各学部の教育課程により、初年次教育科目や共通教養科目等並びに専門分野に関連する大学院科目を担当することがあります。また、その他大学、学部、大学院において必要と認めた業務があります。
  4. 職名:准教授又は助教
  5. 人員:1名
  6. 応募資格:博士の学位を有する者または取得見込みの者
  7. 提出書類
    1. 履歴書(写真貼付・本学所定書式)1部 ;「国籍」、「在留資格」、「在留期限」は記入不要です。所属学会、社会調査士等の専門分野に関連する資格を持っている方はご記載ください。
    2. 教育研究業績書(本学所定書式)1部;業績中査読のあるものは明記してください。
    3. 上記、履歴書と教育研究業績書の写し(コピー可) 各5部
    4. 主要な論文または著書5点(コピー可) 各5部
    5. 上記、主要な論文または著書5点の要旨(様式は任意、それぞれ1200字程度) 各5部
    6. 研究・教育についての抱負(様式は任意、2000字程度) 5部
    7. 応募者照会先 1部 ;応募者に関して問い合わせ可能な人物1名の氏名、所属、職位、連絡先(電話番号とメールアドレス)、応募者との関係を記載してください。
    8. 提出書類リスト 1部
      • 提出書類のうち3.~6.は1部ずつクリップ留めにするか、封筒等にまとめてください。
      • 1. 履歴書及び 2. 教育研究業績書の本学所定書式は http://www.kanagawa-u.ac.jp/employment/professor/fulltime/よりダウンロードしてください。
      • 博士の学位取得者は学位授与(博士)証明書またはその写しの提出を求めることがあります。
      • 提出書類は返却致しません。また、選考及び採用以外の目的には使用せず、選考終了後に責任をもって破棄致します。
  8. 応募締切日:2017年8月23日(水) 必着
  9. 選考方法:書類審査の上、採用候補者を複数名選び、模擬授業及び面談の機会を設けます。
  10. 採否通知:2017年11月末を目途に採否に関する通知をします。
  11. 採用予定日:2019年4月1日(2019年度の採用となります)
  12. 待遇:
    • 給与:本学規程による 休日:本学規程による
    • 勤務時間:本学規程による
    • 定年:3月31日現在で70歳に達したとき
    • 保険:健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険等完備 * 詳細は本学人事部にお問い合わせ下さい。
  13. 書類提出先:〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3丁目27番1号 神奈川大学 学長室気付 人間科学部長 瀬戸正弘宛
    • 電話:045-481-5661 (代)
    • 封筒の表に「人間科学部教員応募書類(地域社会学)」と朱書し、書留便にて送付してください。
  14. 問合せ先:同上

以上。


『フォーラム現代社会学』第16号(2017)目次

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『フォーラム現代社会学』第16号(2017)の目次は、以下の通りです。

目次

  • 論文
    • 美容整形というコミュニケーション:外見に関わり合う女性同士(谷本奈穂)
    • 日本人の政治的疎外意識―政治的有効性感覚のコーホート分析―(伊藤理史)
    • 「行動する保守」運動における参加者の相互行為とジェンダー―非-示威行動の場での参与観察調査から―(鈴木彩加)
    • 葛藤する保守―市場制度への信頼と政府支出への支持―(池田裕)
    • 都市祭礼における「暴力」と規制―「スポーツ化」する岸和田だんじり祭―(有本尚央)
    • 教育期待の階層差生成過程に関する国際比較研究―反事実的アプローチを用いた1次効果と2次効果の分解―(白川俊之)
    • 男性性実践としての男性の暴力行為―メッサーシュミットの構造化された行為理論によって何が明らかにされ得るか―(尾﨑俊也)
  • 特集 戦争と軍事文化の社会学
    • シンポジウムの趣旨(吉田純)
    • ポピュラー・カルチャーにおける「継承」の過剰と脱歴史化―知覧に映る記憶のポリティクス―(福間良明)
    • 自衛隊研究の諸相:民軍関係と婚活(福浦厚子)
  • 書評
    • 大川清丈 著『がんばること/がんばらないことの社会学―努力主義のゆくえ―』(小林久高)
    • 李 洪章 著『在日朝鮮人という民族経験―個人に立脚した共同性の再考へ―』(金明秀)
    • 東谷 護 著『マス・メディア時代のポピュラー音楽を読み解く―流行現象からの脱却―』(谷本奈穂)
    • 金子 勇 著『日本の子育て共同参画社会―少子社会と児童虐待―』(栗岡幹英)
    • 金子 勇 著『「地方創生と消滅」の社会学―日本のコミュニティのゆくえ―』(筒井琢磨)
    • 中澤 渉/藤原 翔 編著『格差社会の中の高校生―家族・学校・進路選択―』(森田次朗)
    • 佐藤 裕 著『ルールリテラシー―共働のための技術―』(大川清丈)
    • (生き方編)伊藤公雄 他編/(死に方編)大村英昭 他編『とまどう男たち(全2冊)生き方編/死に方編』(秋庭裕)
    • 太郎丸博 編『後期近代の価値意識の変容―日本人の意識1973–2008―』(宍戸邦章)
    • 照井伸彦/小谷元子 他編/永吉希久子 著『行動科学の統計学―社会調査のデータ分析―』(伊達平和)
  • 学会活動報告
  • 諸規定
  • 編集後記(鵜飼孝造)

2018年度第69回大会若手企画部会について:〈語り〉に着目した調査研究の課題を考える――〈病いの語り〉研究の検討を通して

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研究活動委員会より、2018年度第69回大会若手企画部会について、お知らせします。以下、企画者である志水洋人氏の告知文を転載します。
なお、本案内文の後半は、2017年7月27日(木)に龍谷大学梅田キャンパスで開催予定の研究会の案内も兼ねています。関心のある方は、あわせてご確認下さい。

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次回第69回大会では、以下に紹介する若手企画部会の開催が予定されています。本ページは、当部会の概要をご紹介した後に、当部会に向けた第一回打合せ会合(研究会)のご案内をするものです。

  • テーマ:〈語り〉に着目した調査研究の課題を考える――〈病いの語り〉研究の検討を通して――
  • 趣旨

社会学では、調査対象者の〈語り〉、すなわち、何らかの物語性をもって述懐されるところのものや、述懐するというその行為は、いわゆる質的調査において重要な位置を占めてきた。本企画の報告者らが専攻する医療社会学においても、〈病いの語り〉研究として緩やかに括られる多くの研究が、個人の経験の軌跡を分析単位とするこの視点をもって、医療社会学ひいては社会学一般に対して多大な貢献をしてきた。しかし一方で、こうした研究がしばしば「語りの特権化」(Atkinson 1997)をしているとする批判がある。具体的には、語られたものこそがその個人の「真の」経験を理解するための一段優れたデータとみなされたり、病いに関わる経験が自律的主体としての語り手による意味生成の側面に還元されその行為の社会的文脈が捨象されている、とする指摘である。このような指摘は、質的調査、とくにインタビュー調査に依る研究一般にも一定程度通底するような方法論的課題を提起している。本企画は、先行研究の検討と各々の登壇者の調査経験の報告を通して、上記のような批判がいかにして乗り越えられうるのかについて一定の道筋を示すことを一つの目的としている。(参考文献:Atkinson, P., 1997, “Narrative Turn or Blind Alley?” Qualitative Health Research, 7(3): 325–44.)

  • 企画者:志水洋人・上野彩 (大阪大学人間科学研究科)
  • 報告者:未定(企画者を含む4~5名を予定)
  • 主催:関西社会学会
  • 協賛:医療社会学研究会・医療人文学研究会

大会に先行して、公開の打合せ会合(研究会)を5回開催する予定。 第一回打合せ会合(研究会)のご案内 つきましては、上記の第一回打合せ会合(研究会)を、以下の日時・場所にて、行うこととなりました。

  • 日時:2017年7月27日(木)18:00~21:00
  • 場所:龍谷大学梅田キャンパス(〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウェスト オフィスタワー14階)
  • 内容:本企画にあたって企画者が示唆を得た論文の主なものである上記文献(Atkinson 1997)の検討をしつつ、企画者二名が部会の趣旨を報告する。 どなたでも参加可能ですので、ぜひご関心のある方にご参加いただければ幸いです。 第二回以降の研究会については、詳細が確定次第追ってご案内をいたします。
In 大会

大阪経済大学情報社会学部・専任教員公募のお知らせ(2017.9.7〆切)

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大阪経済大学情報社会学部より、専任教員公募のお知らせが届きました。応募締め切りは、2017年9月7日です。
以下、概要を転載します。なお、応募を検討される方は必ず、同大公式WEBサイトで詳細を確認して下さい。履歴書などの提出書類の雛形も、リンク先よりダウンロードして下さい。

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  • 求人件名:教員の公募 (社会学)
  • 機関名:大阪経済大学
  • 機関または部署:URL http://www.osaka-ue.ac.jp/education/faculty/keieijoho/
  • 部署名:大阪経済大学情報社会学部
  • 機関種別:私立大学
  • 求人内容:
    • 担当科目:
      • 「基礎社会学」のほか、「量的データ分析法」(E科目)などの社会調査士科目
      • 演習指導(基礎演習、演習Ⅰ~Ⅲ、卒業研究)
      • 上記分野に関連する大学院科目(研究指導を含む) など
    • 勤務地住所等:大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8
    • 募集人員:1名
    • 着任時期:2018年4月1日
  • 研究分野:社会科学 社会学
  • 職種:教授、准教授、または専任講師
  • 勤務形態:常勤(任期なし)
  • 勤務地:近畿 – 大阪府
  • 応募資格
    1. 学位取得者が望ましい。
    2. 「専門社会調査士」の資格を有することが望ましい。
    3. 大学・短期大学において3年以上の教育実績があることが望ましい。
    4. 大学院における研究指導を担当できること。
    5. 赴任後、大学近郊に居住可能であること。
  • 募集期間:2017年05月12日 ~  2017年09月7日 必着
  • 応募・選考・結果通知・連絡先
    • 応募書類:※提出された書類は原則として返却しません。返却を希望する場合には、返却先住所を明記し、所定の切手を貼付した封筒を同封してください。
      1. 履歴書 1部:大学公式サイトよりファイルをダウンロードし、洩れなく詳細に記入すること。
      2. 研究業績一覧 3部:大学公式サイトよりファイルをダウンロードし、主要研究業績3点に○を付けること。
      3. 主要研究業績 3点、各3部:コピー可。それぞれ1000字以内の要約を付けること(A4、様式自由)。
      4. 講義計画:「基礎社会学」、「量的データ分析法」および他に担当可能な専門科目1つ(計3科目)について、各15回の講義計画を付けること(A4、様式自由)。
      5. 着任後の研究および教育活動に関する計画・抱負(2000字程度、A4、様式自由)。
    • 書類提出先
      • 〒533-8533 大阪市東淀川区大隅2-2-8 大阪経済大学 事務局長室気付 情報社会学部長 宛
      • 簡易書留郵便とし、表に「情報社会学部『社会学』応募書類」と朱書きすること
    • 選考内容
      1. 書類選考
      2. 面接【必要のある方には、直接連絡をいたします】:なお、面接の際には「基礎社会学」の模擬講義を行っていただく予定です。
      3. 健康診断【必要のある方には、直接連絡をいたします】
    • 問い合わせ先:大阪経済大学 事務局長室気付 情報社会学部長 草薙 信照(くさなぎ のぶてる)
      • 電話:06-6328-2431(代表)
      • E-MAIL:kusanagi(アットマーク)osaka-ue.ac.jp
  • 備考:本学の定年は67歳です。

以上。


広島大学大学院総合科学研究科・専任教員公募のお知らせ(2017.7.19〆切)

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広島大学大学院総合科学研究科より、専任教員公募の案内が届きました。応募締め切りは、2017年7月19日です。以下、概要を転載します。
なお、本公募は女性研究者限定のものです。応募を検討される方は必ず、同大公式WEBサイトで詳細を確認して下さい。

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広島大学大学院総合科学研究科では下記のような専任教員の公募を行っています。

  • 大学・研究組織:広島大学学術院(大学院総合科学研究科 社会文明研究講座)
  • 専門分野:グローバル社会における社会構造とその変動論
  • 担当科目:「現代社会学」「動態社会学」「社会調査演習」「社会構造論」など教養教育科目、学部・大学院の専門科目
  • 職名:准教授
  • 採用人数:1名(ただし女性教員)
  • 就任時期:2018年4月1日
  • 応募期限:2017年7月19日(水)(必着)

なお本件は女性研究者に対象を限定した公募です。ご注意ください。その他、担当科目、応募資格、提出書類などの詳細情報は下記の大学サイトで公募要領をご確認ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/souka