Home 機関誌 • 『フォーラム現代社会学』第10号

『フォーラム現代社会学』第10号

 - 

『フォーラム現代社会学』第10号(2010)の目次は、以下の通りです。

目次

  • 特集Ⅰ 暴力と人間
    • はじめに(好井裕明)
    • 「治癒」としての暴力と非暴力(酒井隆史)
    • 家族と暴力─ファミリー・バイオレンスの発生とそれへの反応─(井上眞理子)
    • 戦争と性暴力─サバイバーの観点に注目する─(大越愛子)
    • 理不尽な集合暴力は誰がどのように裁くことができるか─ケニア選挙後暴動の事例から─(松田素二)
    • コメント(亘 明志)
    • コメント(荻野昌弘)
  • 特集Ⅱ 労働における差別と排除
    • はじめに(野々山久也)
    • 日本におけるワーキングプア問題と社会的排除─連合・連合総研ワーキングプア調査から─(福原宏幸)
    • 愛知派遣村の支援活動─貧困と排除に取り組むある地域組織のエスノグラフィー─(大山小夜)
    • 基礎自治体による就労支援・雇用開拓─試行錯誤のリアリティ─(筒井美紀)
    • コメント―「労働における差別と排除」と社会学―(上村康裕)
    • コメント─新しい「日本型ワークフェア」に向けて─(阿部真大)
  • 論文
    • 自主防犯活動と街区のポリティクス─京都市繁華街の事例をもとに─(山本奈生)
    • 沖縄戦の犠牲者をめぐる共感共苦の境界線─自治体史誌における「慰安婦」と「慰安所」の記述に着目して─(玉城福子)
    • 新労働党の「テロリズム防止」政策の批判的検討─ポスト・テロ時代の社会統合について─(安達智史)
    • 「フリ」による「オチ」の投射─会話分析によるアプローチ─(平本 毅)
    • 「京都ネットワーク」と「芸術家村」─公共圏における知識人論を分析視角として─(園 知子)
  • Abstracts
  • 学会活動報告
  • 2010年度大会プログラム
  • 諸規定
  • 編集後記(牟田和恵)

 

『フォーラム現代社会学』第10号
関西社会学会 編集・発行
2011年 6月発行
B5判/198頁
ISBN978-4-7907-1535-1